2014年11月17日

見知らぬ上着が出てきた

 オーツは、自宅のクローゼットのほんの一部を使って衣類を保管しています。クローゼットの大部分は妻が使っています。
 先日、衣替えをして、夏物をクリーニングに出し、冬物をクローゼットから引っ張り出してきて、常用の洋服入れに移しました。そのとき、気が付きました。オーツの洋服類の中に混じって、見覚えのない上着があったのです。ボタンの位置から見て男物ですが、こんなのを自分で着た記憶はありません。
 もしかして、妻の分が紛れ込んだのかと思って、妻に聞いてみると、この上着は息子のもので、息子がもう着なくなったからオーツに払い下げたという話です。ならば、話がわかります。
 オーツの場合、自分の記憶力が落ちてきているので、自分が買ったものでも自分のものでないと思い込むことがありそうです。まさか、こんな洋服の1点1点に来歴などをメモしておくわけにもいかないでしょうが。
 それにしても、この上着、暖かそうです。今年の冬は、この上着を着て過ごすことにしましょう。
ラベル:冬物 上着
posted by オーツ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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