2014年11月02日

ハロウィン

 昔は、日本人の多くの考え方では、ハロウィンなんて海外の風習に過ぎず、無視していたように思います。
 しかし、最近は、日本でもハロウィンを祝う人たちが増えてきたようです。
 クリスマスやバレンタインデーのように日本でも定着していくのでしょうか。
 オーツの孫たちも、ハロウィンを楽しんだようです。
http://ameblo.jp/wakanakana111/entry-11946512852.html
 そういえば、先日、息子たちの自宅に行ったとき、孫娘がハロウィンのときに着る衣装がハンガーにぶら下がっていましたっけ。
http://ameblo.jp/wakanakana111/image-11946512852-13115221313.html
 ま、それなりに豊かにならないと、ハロウィンも楽しめないですよね。オーツの子どものころは、日本は高度成長期の前の貧しい時代でしたから、毎日の生活が精一杯という感じでした。仮装用の衣装なんて夢のまた夢だったように思います。そういう人間にとっては、自分が年取ったとき、子どもに(あるいは孫に?)かわいい服を着させてみたいと思うのかもしれません。
 楽天のサイトでも、そういう子供むけの仮装用衣装の特集があったりします。
http://event.rakuten.co.jp/halloween/genre/kids/?l-id=halloween2014_pc_top_main_103
http://item.rakuten.co.jp/berry-shop/dress-m-2/
 こういうのを見ていると、かわいいので、つい買ってやりたくなります。(いや、実際は買っていませんが。)
 子どもの成長は早いので、こういう衣装がハロウィンで着られるのは1回だけでしょうが、その1回のために身体に合わせた服を買ってやれることが豊かさの現れです。
 いい時代になりました。

参考URL:五百田達成(2014.10.31)「ハロウィンが日本で流行するようになった意外な理由」http://www.excite.co.jp/News/laurier/howto/E1413513048076.html
ラベル:ハロウィン
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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