2014年10月26日

クリーニング屋さんで襟の汚れたワイシャツを見た

 オーツは毎週1回程度クリーニング屋さんに行きます。少なくともワイシャツを出し、そして前回出したもの(できあがり品)を受け取ってきます。
 先日、クリーニング屋さんに行ったところ、別の客が出したワイシャツがカウンターに置いてありました。
 オーツが驚いたのは、そのワイシャツの襟が汚れで真っ黒だったことです。すごい汚れ方です。オーツはそこまで汚れたワイシャツを出したことはありませんが、クリーニング屋さんはプロですから、こんな汚れたワイシャツでもきれいにして返してくれるようです。
 それにしても、こういうワイシャツを出した人はどんな着方をしているのでしょう。ワイシャツの襟が汚れるのは当然としても、風呂にしばらく入っていないとか、皮膚病にかかっているとか、よほど大気汚染がひどい場所(北京とか)に行くとかしない限り、ワイシャツを1日着ていてもそんなに汚れるものではありません。オーツの経験では2日着ても大丈夫だと思います。ということは、こういうワイシャツを出した人は、もしかすると1週間も着続けていたのかもしれません。もしもそうなら、何日か着たワイシャツを朝着るとき、すでに襟が相当汚れているわけで、そういうワイシャツを着るというのはどんなものでしょう。まさか気がつかないということもないでしょうから、そういうワイシャツを着ることになれば、朝から気分がすっきりしないように思えます。まあそう思う人ならこういう着方はしないでしょうね。
 オーツは、知らない人のことですけれど、かなりの違和感を感じました。
 これに関連して、オーツは、ある女性が語ったことを思い出しました。しばらく前の話ですが、お見合いの席に現れた男性が、襟の汚れたワイシャツを着ていたのだそうです。それだけで気持ちが悪くなったという話でした。それはそうでしょう。見てはいけないものを見てしまった感覚でしょうか。お見合いは当然不成立になったとのことです。
 クリーニング屋さんに汚れたワイシャツを出した人も、見合いの席に汚れた襟のワイシャツで現れる男性と価値観が共通しているのかもしれません。
 関連して、別のことも思い出しました。オーツが経験したことですが、これもずっと前の話です。出張先にクリーニング済みのワイシャツを持参して、それに着替えようとしたら、それが半袖であることを発見したのです。冬だったので、まさか半袖シャツでは寒くてダメだということで、着ていた長袖のワイシャツを3日だったか4日だったか着続けたことがありました。でも、そんなに着たあとでも、襟の汚れはさほどでもなかったように思いました。いざとなれば、同じワイシャツを数日着続けたとしても大した問題ではないと思います。
 その後、オーツは、半袖シャツの首のところにマジックで「半」と書くことにしました。そのころ利用していたクリーニング屋さんは、ワイシャツをたたんでポリ袋に入れてくれたので、一見すると、長袖か半袖かわかりにくかったのです。
 オーツが今利用しているクリーニング屋さんは、ワイシャツをハンガーに掛けた形で返してくれるため、間違えて出張先に半袖を持参するようなことにはなりません。自分でたたんで持参するからです。
posted by オーツ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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