オーツは、月2〜3回くらいスシローで寿司を食べています。
たいてい1回のランチでわさびの小袋を5個くらい使います。レーンを流れてくる容器の中にわさびが入っているのですが、スシローのわさびの小袋は小さいので、5個くらい取ってちょうどいい感じです。
先日、オーツがカウンターで寿司を食べていると、後から来た男性客がオーツの隣に座りました。そして、レーンの容器に手を出して、一握り、20個くらいつかみ出しました。オーツは信じがたかったです。
男性客は、とりあえず5個くらいのわさびの小袋の端を切り、寿司の皿の上に、次々と出していきます。わさびがうずたかくなったところで、レーンから寿司の皿を取りながら、食べはじめました。付けるわさびの量が半端ではなかったです。それからラーメンなどを注文して食べていましたから、寿司を一体何皿食べるつもりなのでしょう。仮に多めに10皿として、1皿2貫だから、20貫、つまり、わさびの小袋1個分を寿司1貫に付けて食べる計算になります。いや、そんなに多くは付けていなかったように思います。細かく観察していなかったので、よくわかりません。
それにしても、わさびの大量消費者がいることがわかりました。
珍しいケースを見ました。
2014年10月23日
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