2014年10月20日

IH ヒーターでアジの開きを焼く

 オーツの自宅では、台所でガスコンロではなく IH ヒーターを使っています。
2012.2.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/251097124.html
 電気を使って、煮たり炒めたりが簡単にできるので、それはそれで便利だと思っています。
 先日、スーパーに行ったら、アジの開きを3枚 298 円で売っていました。そういえば、最近、自宅であまり焼き魚を食べていないので、たまには食べようという気になり、買って帰ってきました。
 で、IH ヒーターでアジの開きを焼くとき、どうするのだろうかと思いました。グリルを使うことはわかりますが、使い方がよくわかりません。取扱説明書を探して、読んでみました。
https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/ldg/wink/ssl/wink_doc/m_contents/wink/MA_IB/zt790z035h31.pdf
すると、「自動で魚を焼く」ことができるようで、例として「あじの開き」があがっています。グリルにひものを入れて、「切身ひもの」のスイッチを押すだけで、「庫内にあるセンサーが調理中の温度変化をとらえて、それぞれの魚にあった火力で自動で焼き上げます。」ということです。まさに全自動ですね。
 やってみたら、何もしないままに11分で焼き上げてくれました。ちゃんとおいしく食べられました。
 電気式だと、タイマーでスイッチを切ってくれますから、焼きすぎて焦げ付かせたりすることがありません。ちょっとだけ技術の進歩を実感しました。

 実は、この話には後日談があります。
 オーツがそういう焼き方をしたら、妻から怒られました。金属製の丸い受け皿のようなものに魚を入れて、それをグリルに入れるのだそうです。IH ヒーターの取扱説明書には書いていないけれど、妻が決めた我が家のやり方です。2匹目のアジは、こうして焼きました。ただし、結果的には焼き加減が不足気味でした。
 で、3匹目を食べようと思って台所を探すと、丸い受け皿らしきものはあるのですが、その使い方がどこにも書いてありません。2匹目のときに妻が「これをこうやって……」と口頭で説明してくれたのだけれど、それとは形状が違っているようで、自分でやる際には困ります。
 あれこれ調べたら、IH ヒーターの取扱説明書 p.13 に書いてありました。「専用グリルディッシュ」というのがそれです。深型ディッシュ、薄型ディッシュがあり、専用あみが付いています。しかし、「使えるのはパンメニュー、グリル、オーブン、あたためのみです。グリルの自動メニューでは使わないでください。」とあるので、妻のやり方が間違っている(やってはいけないことだった)ことがわかりました。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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