2014年10月07日

新幹線の車体の窓を流れる雨

 オーツは、新幹線に乗って京都まで往復しました。
 久しぶりの雨の日の乗車となりました。
 そこで気がついたのですが、オーツが座った窓際の席の窓ガラスを雨水が流れていきます。ほぼ真横に、しかし、進行方向後ろのほうが前よりも少し下がりながら、すごい勢いで雨水が流れるわけです。時速300キロ近いスピードで列車が走っていますので、こんなふうに雨水が流れるのは理解できるのですが、かなり激しい雨に遭遇する機会が少ないので、なかなかこういう景色は見られません。
 雨水の流れは、窓の前寄りのところでは幅10センチくらいもあります。窓の途中ではそれが狭まって3センチくらいになっています。かなりの幅のある水の流れが窓を左から右に横切っていきます。風の揺らぎを反映するのか、たまに雨水の流れが上下します。
 ふと、オーツの前の座席の窓を見たら、驚きました。幅20センチくらいの雨水の太い流れが窓を横切っているのです。ジャバジャバ、ボショボショ、いや、音は聞こえませんが、ものすごい流れです。その流れの一部がオーツの座席の窓までつながっていることが理解できました。
 なぜ、こんなに集中して雨水が落ちてくるのでしょうか。
 オーツの勝手な想像ですが、新幹線の車体の屋根の上に、何か突き出ているものがあるのではないでしょうか。そのため、強い風で屋根の上を前から後ろに流れていく雨水が、その突起にぶつかり、そこで左右に分かれ、車体の横に流れ落ちるのではないかと思います。
 珍しいものを見たように思いました。
ラベル: 新幹線
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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