2014年09月25日

孫は3歳にして一部の漢字が読める

 オーツが驚いたことがあります。孫は3歳にして一部の漢字が読めるということです。
 日曜日、みんなでランチを食べたあと、
2014.9.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/405810612.html
孫がオーツの自宅に来て、遊んでいました。オーツは何十色ものクレヨンや水性ペンが入ったセットと古いカレンダーの裏紙(大きな白紙)を出してやり、孫がそれを利用していろいろな絵を描き始めました。
 そのうち、ふと見ると、クレヨン・水性ペンセットに息子(孫の父親)の名前が漢字で書かれていることに気づきました。ということは、このクレヨン・水性ペンセットは30年くらい前に(息子が小さかったころに)買ったものなのでしょう。そんなものがずっと取ってあるというのもすごいですが、そういうのが今でも普通に書けるというのもすごいことです。
 で、2ミリ四方くらいの小さい漢字4文字がワープロか何かで書かれており、それがシールになって、クレヨン・水性ペンセットに貼ってあったというわけです。
 ふと気になったので、孫にこの漢字が読めるかどうか、聞いてみました。初めの2文字は孫の名字でもあるわけですが、読めました。さらに、後ろの2文字も息子の名前としてちゃんと読めました。
 オーツは驚きました。けっこう複雑な文字だし、孫が漢字交じりの本などを読むこともないだろうから、人名であっても漢字はあまり見かけることもない(人名だと意識しない)だろうと思っていたのです。
 自分の親の名前が読めるというのは日常生活でも必要なことかと思いますが、3歳で読めるということは驚きでした。
 もしかすると、初めの2文字が(自分の)名字だとわかったことが大きなヒントになっていたかもしれません。文脈で理解するということです。
 子供の成長段階を考えると、4〜5歳くらいになると、いくつかの漢字を読むようになると思いますが(漢字をたくさん覚えるようになるのは6歳になって小学校に入ってからでしょう)、3歳でももう読めるのですね。きちんと教えたわけでもないでしょうが、日常生活で必要なものは先に覚えるということです。
 ということは、(話は突然飛びますが)そろそろ将棋の駒の表面に書いてある漢字(王将、玉将、飛車、角行、金将、銀将、桂馬、香車、歩兵)も読めるのでしょうか。4歳くらいになったら孫に将棋を教えてみたいと思っているのですが、……。
ラベル:漢字 名前 子供
posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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