2014年09月14日

インド旅行(12)土産物屋の話

 パッケージツアーには土産物屋に寄ることが必須です。オーツのように、ショッピングにまったく関心がない人間にとっては、無駄な時間です。
 1日目は日本からインドまでの移動で終わりでしたが、2日目は宝石店と、カーペットとインド更紗の店に行きました。3日目は大理石の工房でした。4日目は紅茶の店でした。
 宝石は、女性たちが興味を示しましたが、オーツの感覚では、あんな石に何万円〜何十万円もかける意味がわかりません。しかし、店内には膨大な量の指輪やネックレスがありました。こんなのがほしいといえば、たちどころに出してくれそうです。カーペットも何万円かのものでした。これまた多種多様のものが置いてありました。そんなものを旅先で買う人っているのでしょうか、いるのでしょうね。運ぶだけでも大変そうです。更紗は、まあ折りたためば小さくなりますから、お土産に買う人がいてもいいかもしれません。大理石は、置物ないしテーブルセンター(場合によってはまな板)だそうですが、こちらも大小さまざまな商品が大量に並んでいました。
 オーツは、それぞれの店で大量のストックがあることに驚きました。よくまあこんなにもそろえたものです。販売価格を考えたら、ストックの価格だけでものすごい金額になりそうです。こういうやり方で商売になるのでしょうか。なるのでしょうね。設定価格には利益がたっぷりと乗っているのでしょうね。
 こういう店では、日本語で説明があります。説明者は「日本語、少しわかります」などといって説明を始めますが、実は日本語能力がすごく高く、日本人のもらすちょっとした一言からその人の性格や志向を見抜いたりします。そういう人を配置しているのですね。中途半端な能力では、こんな一見して不要品を売りつけるわけですから、商売にならないと思われます。
 それにしても、それぞれの店に店員(ただし日本語ができない人)がたくさんいました。暇をもてあましているような感じでした。我々が行くまで、客は誰もいない状態でした。ガイドさんが案内しなければ、一般の客が入ってくることはなさそうな店でした。彼らは何をしているのでしょうか。
 まあ、こういうのがインド式であり、人手が余っている(そして人件費が安い)のだろうと想像しました。
ラベル:インド 土産物屋
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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