2014年09月12日

インド旅行(10)3日目のホテル:ITC Mughal Agra

 2日目のホテルと同じく ITC 系列のホテルで、ITC Mughal Agra というホテルでした。快適なホテルでした。プールもついていましたが、水着を用意してきたわけではないので、入りませんでした。
 夕食・朝食ともにバイキングでした。
 夕食時は、大瓶のビール1本を追加注文しましたが、600ルピー(約 1200 円)でした。これくらいで飲み物としては十分でした。ちなみに、ビール代は部屋にチャージして翌朝支払ったのですが、厳密に言うと、代金は 575.00 ルピーで、それに税 28.43 ルピーが付いて、合計で 603.43 ルピーでした。支払うときには、1000 ルピーのお札を出すと、400 ルピーのおつりを返してくれて終わりです。日本だったら、きっと 396.57 ルピーを返すところでしょうね。どちらがいいかわかりませんが。
 レストランでは、いろいろな料理を選んで取ることができました。特に、ちょっと辛目の香辛料の利いた料理がおいしく感じました。日本だったら「カレー」に分類されるようなものです。インドでは、「カレー」とも何とも表示がなく、料理のそばに書いてある説明書きも、意味不明でした。アルファベットで書いてあるので、読めると言えば読めますが、何を指しているのか、わからなければ、そんなことを(ヒンディー語で?)表示してもしかたがないのです。料理法のようなものあるいは味の傾向を説明してくれた方がよかったです。インド人のスタッフに(英語で)たずねると、ちゃんと説明してくれます。
 立派なホテルでしたし、こういうレベルのホテルであれば、生野菜のサラダを食べても大丈夫ではないかと思えるのですが、ガイドさんのアドバイスを事前に聞いていたので、食べないようにしました。
 まあ、煮た野菜がいろいろありましたから、そういうのを食べていれば、野菜不足に感じることもありませんでした。
 妻に言わせると、けっこう辛いものが多いという話でしたが、オーツはそうとも思えず、実は、とびきり辛いものが食べられるのではないかと密かに期待していたのですが、そんなことはなく、普通にちょっと辛目の味付けがされた料理があった程度でした。
 結論的に言えば、インド料理はさほど辛くないということです。辛いものもあるのですが、激辛好みの人には、ちょっと物足りなくなる程度でしょうか。その意味では、インドにはカレーがなかったということです。
 韓国料理(朝鮮料理)のほうが辛いものがあるし、中華料理にも(麻婆豆腐のような)辛いものがあり、そういうもののほうがオーツの口には合います。日本のわさびの利いた刺身もおいしいですが。
 風呂(シャワー)の使い方は、昨日と同じで問題なしでした。
 カメラの充電地を交換したので、部屋で充電しました。以前購入したアダプタ
2013.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/374049214.html
がそのまま使えました。
 部屋のエアコンの温度設定ができませんでした。21℃になっていて、ちょっと涼しい感じがしたので、24℃に変更してみたのですが、一応変更はできるのですが、数秒後に21℃に戻ってしまうのです。中央管理方式で、各部屋ごとの設定はできないのではないかと思いました。ま、少し涼しすぎるくらいで、特に問題はないのですが、……。
 部屋にはティシューの箱がありました。しかし、使おうとすると、2枚ほど出てなくなってしまいました。ほぼ空っぽだったわけです。ハウスキーピング担当者がそれに気がつかないというあたりは、若干問題でしょうね。
 朝の4時15分頃、停電がありました。弱い照明とエアコンをつけっぱなしで眠っていたのですが、突然、部屋が完全に真っ暗になり、エアコンも切れました。懐中電灯を持ってきたわけではないので、どうしようかと不安になりました。しかし、1分ほどで電気が回復し、何もなかったかのように元の通りに復帰しました。

 こうして、インドでは3泊ともデラックスホテルに宿泊したわけですが、全部のホテルにスリッパがあり、バスローブがありました。であれば、寝間着やスリッパを日本から持参する必要はなかったわけです。旅行の手引きには、ホテルにそれらがないので、持参するように書いてありました。
 全般に快適に過ごせました。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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