2014年07月21日

食らく 笑雲@江古田南口

 江古田の南口には、さまざまなタイプの飲み屋があります。しかし、江古田は学生街なので、どちらかというと、学生向けの店が多いように思います。
 そんな中で、中高年の人間が落ち着いて飲み食いできる店が「食らく 笑雲」(しょくらく しょううん)です。
 オーツは、妻と一緒に夕方訪問してみました。
 事前に予約の電話をしておいたので、小上がりの掘りごたつふうの4人用テーブルを用意しておいてくれました。あとは6人用のテーブルがあり「予約席」の札がおいてありました。(しかし、オーツたちが店を出るまでには誰も来ませんでした。)
 まずは、オーツが生ビール、妻が柚子サワーを注文しました。
 クーポン(http://r.gnavi.co.jp/b899001/coupon/)を持参したのですが、お店の人がクーポンを利用しますかとたずねたので、オーツはそうしました。「ぐるなびを見た方にプレミアムモルツ小生1杯サービス」とあります。小なので、ちょっと量が少なかったのですが、無料なのはありがたいです。
 その後、生ビールの中も注文しました。やはり、これくらい飲まないと飲んだ気がしません。
 オーツは、日本酒に切り替え、英君(純米吟醸)1,100 円と酔鯨(純米吟醸)950 円を飲みました。
 食べたものは、お通し×2、小鰯の生姜煮 780 円、海老蓮根の挟み揚げ 980 円、オクラとゲソの酢味噌 600 円、刺身盛り合わせでした。
 食べたものは全部おいしかったですが、特に刺身盛り合わせがよかったです。お店に適当に見繕ってもらったので、いくらになるのか、わかりませんが、ウニがたっぷりあり、これが一番おいしかったです。また、カツオは一切れが大きく、口の中にカツオの感触が一杯に広がります。ハモもよかったです。
 その後、ゲソの生姜飯 800 円、牛の粕汁 500 円を頼んで、妻の食事としました。オーツもちょっと分けてもらって食べましたが、これも満足する味でした。
 ゲソの生姜飯の写真は、
http://blog.goo.ne.jp/amaltiempobuenacara/e/66b378af8bbb2bcea5b55a4932c0b440
に載っています。
 最終的に会計すると、12,800 円ということでした。妻はほとんど飲まなかったので、そんなものでしょう。とはいえ、この金額だと、まあ若い学生さんは足を運ばないでしょう。カウンターに座っている客層を見ても、中高年が中心でした。
 こういう店が江古田にあるのはとてもいいことです。年配の来客があったら、ぜひここに連れてきたいものです。
 ちょっと気になる点といえば、メニューのバラエティがやや少ないことです。
http://drinking7.exblog.jp/17340045/
にはメニューの写真があります。食べるものは見開きで全部です。左右で同じものが載っていたりする場合もありますので、実際はやや少な目と感じます。まあ当たり外れがなくみんなおいしいので、バラエティが少なくても特に問題とは思いません。メニューはどんどん変わっていくようですから、行くたびに違うメニューで対応してもらえそうです。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13126114/
http://r.gnavi.co.jp/b899001/
http://ameblo.jp/u3-ritsumeijiro/entry-11294026668.html
http://ameblo.jp/u3-ritsumeijiro/entry-10871846632.html
ラベル:笑雲 江古田
posted by オーツ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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