2014年07月19日

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)

 オーツは、ユナイテッド・シネマとしまえんまで、平日の夜に見に行きました。
 IMAX 3D 上映ということで、入場時に 3D メガネが渡されます。
 いざ、上映が始まると、その迫力に驚きました。
 トム・クルーズが広報担当のさえない将校を演じます。ところが、あることから戦場に駆り出され、2等兵として最前線で敵(宇宙からの侵略者)と戦う羽目になります。おもしろいのはここからで、死ぬとリセットされて同じとき同じ場所に戻るのです。しかし、過去の記憶や経験は頭に残ります。それを駆使すると、とんでもなく強い兵士になります。しかも、ある意味で未来を見通せるわけです。
 ケガをしたりすると、直すよりも死んでしまってリセットするほうがいいというような場合もあり、何十回もいや何百回も死ぬことになります。
 基本的にはSFアクション映画です。変わった兵器が出てきたり、パワードスーツが大活躍したりします。そのような設定の中で、同じような話が何回も繰り返されるのですが、そのたびにストーリーが少しずつ違っていきます。そんなふうに違っていっても、出てくる人の反応が変わらないというのもおかしな話ですが、まあそれはいいとしましょう。
 基本的には簡単なストーリーを繰り返していくため、全体がとてもわかりやすくできています。これもこの映画の強みでしょう。
 2時間の上映時間はあっという間でした。
 3D の迫力もよかったと思います。ただし、普段使っているメガネの上に 3D メガネをかける形になるので、ちょっと重く感じました。最後まで見ていたら、涙が出てきました。悲しいとかいう意味ではなく、単に目が疲れたのです。オーツはそれくらい集中して見入ってしまったということでしょうか。
 最近は、原題そのままの邦題が多いのですが、この映画も、一見そのように見えて、実は「edge of tomorrow」が原題です。原題も邦題もあまりしっくりきません。何かもっといいアイディアがありそうなところです。公開された後は変更できませんが……。

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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