2014年07月18日

CoCo壱番屋でライスを 200g にしたら辛さが増した気がする

 オーツは、よくCoCo壱番屋(下高井戸店)でカレーを食べます。今までずっと標準の 300g のライスで食べてきました。
 しかし、最近、ライスを少な目にしようと思いました。200g でも十分ではないかと思い始めたのです。
 実際、200g のライスでも、夕方まで腹持ちはあまり変わりません。特に空腹感に悩まされるということもありません。
 というわけで、200g のライスを注文するようになったのですが、ここで、一つ疑問が起こりました。ライス 200g にすると、カレーの辛さがちょっと辛く感じるのです。オーツはたいてい6辛〜7辛くらいでカレーを食べています。辛さの指定ができるということは、香辛料の量を調整して、いつも同じ辛さが提供できるということです。辛さは全国的に統一されているはずです。そのような状況で辛さが変わるというのは変です。
 しかし、少なくとも毎月1回は食べており、過去9年は食べ続けているカレーですから、辛さの感覚は簡単に間違えるわけがありません。
 まず気になったのは、ライスを減らしたことでルーも減るのかどうかということです。ライスだけが減って、ルーが減らなければ、ルーとライスの比率が変わります。ライスが減るとルーが相対的に増えます。すると、ライスが辛さを打ち消すとすれば(そしてカレーライスではそうなっていると思いますが)、辛さ調味料の量が増えたことと同じことになります。
 お店の人に尋ねてみると、ライス 200g にすると、ルーもやや減らすという話でした。ライスが 2/3 になったのに並行して、ルーも 2/3 にするわけではなさそうです。ということは、ここに辛さが増した気がする原因
があります。
 もう一つ気になることがあります。6辛とか7辛にするとき、辛さ調味料を加えるわけですが、その辛さ調味料の量は、ライスが 300g のときと 200g のときで、同じなのでしょうか、違うのでしょうか。もしも、同じであれば、ルーの量が少し減ることで(ルーに対して辛さ調味料の量が相対的に増えるので)辛さは増すと考えられます。
 この点も、お店の人に尋ねてみると、辛さ調味料を心持ち減らしているという話でした。
 これで、ライスの量を減らすことと辛さの感覚が変わることの関連がつきました。
 ライス 300g を標準としたときに、ライス 200g を注文すると、(辛さを6辛とか7辛とか、辛いカレーを注文している場合に)ルーはあまり減らず、辛さ調味料もあまり減らないので、ライスに比べてルーが相対的に多くなり、かつ、辛さ調味料も相対的に多くなります。つまり、辛く感じるというわけです。
 オーツが舌で感じたことは正しかったのです。
 ということは、ライス 300g で6辛や7辛がちょうどいいと感じていた人は、ライスを 200g にした時点で、辛さの指定を5辛とか、もしかして4辛に変更するべきだったのです。
 ライス 200g のときに、どれくらいが適当な辛さか、いろいろ注文して食べ比べながら試してみましょう。
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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