2014年06月13日

すき家で牛丼を食べて

 オーツがすき家で牛丼を食べることはめったにありません。吉野家でも何年も食べていません。
 そもそも、普段から肉を食べないようにしているためです。
 しかし、たまには食べる気になります。何年ぶりでしょうか。先日、オーツはすき家の牛丼を食べてみました。
 店内には、アルバイトらしき店員さんが2人ほどいました。オーツは、牛丼並盛り 250 円と「おしんこセット」(味噌汁とお新香)100 円を注文しました。これに消費税8%が加算されて、合計 378 円です。近年まれに見る低価格です。こんな値段で十分1食分になります。
 考えてみると、牛丼並盛り 250 円を実現するのはとてもむずかしい話です。牛丼に比べると、おしんこセットの価格は、まあ普通でしょうか。こんなものかという感覚です。
 なぜこんな価格が実現できるのでしょうか。よっぽど人件費を切り詰めているのでしょうか。
 そういえば、桜上水の駅のそばにある「すき家」は改装工事のためと称して、もう2ヶ月くらい閉店を続けていますが、工事が進んでいるようすはまったくありません。アルバイトが集まらなくて閉店せざるを得なかったのではないかと考えています。(つい先日、開店しました。)
 牛丼を1回だけ食べて、あれこれいうのは言い過ぎですが、250 円で提供しているすき家の努力はすごいものだと思いました。もう少し値段を上げてもいいのではないでしょうか。
 食べた結果からいうと、全般においしくて、生姜をのせて肉と混ぜながら食べると食感もなかなかのものでした。お新香も、いろいろな野菜を混ぜて作ってあり、いいと思います。味噌汁はイマイチでしたが、100 円のものに苦情を言っても余計な言いぐさでしょう。
ラベル:牛丼 すき家
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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