2014年06月12日

爪切りのためにネコを籠に入れようとすると

 オーツのうちで飼っているネコは定期的に爪切りをしています。2ヶ月に一度です。いつも近所のペットショップに連れて行きます。500 円でやってくれます。
2012.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/277122279.html
2007.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/74871111.html
 ネコを爪切りに連れて行くときは、まずネコを洗濯袋に入れ、そして、袋ごとネコ用の籠(ケージ)に入れます。
 先日、ネコが座布団の上で眠っているのを見計らって、部屋のふすまを閉め、籠と袋を用意しました。で、そっとふすまを開けると、ネコがいません。さっきまで眠っていたのに。
 部屋の中をあちこち探すと、ネコはテレビの後ろの狭い通路にいました。鳴かずにじっとしています。隠れているのでしょう。これから普段と違う「何か」が始まるのを本能的に察知したのでしょう。
 棒を使ってネコを押したりして、広いところに誘い出そうとすると、ニャオーンというような変なうなり声を出し、抵抗します。しかし、ネコの姿を見れば(どこにいるかがわかれば)人間のほうが圧倒的に力が強いので、抵抗はムダです。オーツはネコを抱きかかえて部屋から連れ出し、洗濯袋に入れました。このあたりは力尽くです。
 それにしても、ネコはいつもと雰囲気が違うということをどうやって察知するのでしょうか。部屋のふすまは、いつもネコが通れるように少しだけ開けておくのですが、それが完全に閉まっているというだけで、ネコが警戒するものなのでしょうか。それとも、上の階で籠を用意したりするときの音が聞こえるのでしょうか。
 ネコの知恵に驚きました。
2016.7.25 追記
 再度、同じような事件がありました。そのあたりの事情を
http://o-tsu.seesaa.net/article/440387279.html
に書きました。よろしければご参照ください。

ラベル:ネコ 洗濯袋
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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