2014年05月30日

レジ袋は丈夫です

 オーツは、近所のスーパー「みらべる」で買い物をすることが多くなりました。
 みらべるでは、500円以上買った場合、レジ袋を辞退すると会計金額から2円引いてくれます。大したことない金額ではありますが、長年続けるとちょっと意味がある金額でもあります。
 レジ袋を辞退した場合、どうやって買ったものを自宅まで運ぶかという問題がありますが、オーツは、以前みらべるでもらったレジ袋をたたんでポケットに入れて持参し、繰り返し使っています。
 で、1枚のレジ袋を何回も使うことになるのですが、やってみると、レジ袋は実に丈夫です。何キロもある品物を入れて持ち歩いてもびくともしません。全然傷む気配がありません。
 そういえば、少し前、重くて角があるもの(何だったか忘れましたが、豆腐のパックだったかもしれません)を入れて運んだときに、レジ袋への当たり具合が悪くて、レジ袋に穴が空いてしまったことがありました。そんなことでもなければ、レジ袋は20回でも50回でも使えそうです。
 こんな丈夫なものを、今までまるで使い捨てみたいにして使っていたのだということに気づきました。1回だけ使って捨ててしまうというのはもったいないです。
 何でも「もったいない」精神を発揮して、慎ましやかな日常生活を心がけたいと思いました。
 しかし、考えてみると、レジ袋をたたんでポケットにしまうために、オーツの数秒の時間を使っています。オーツが時給換算で 3600 円もらっていると考えると(ちともらいすぎですかね)、1秒1円ということになり、2円稼ぐために数秒かけるのはトータルでマイナスになってしまいます。もっとも、数秒をけちっても、それで何かできるかといえば、ほぼ何もできない時間なので、「ま、いいか」というようなことにもなってしまいます。
ラベル:レジ袋
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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