2014年05月18日

マレーシア・シンガポール旅行(13)現地の水事情

 今回のマレーシア・シンガポール旅行で、オーツが心配していたことは現地で飲む飲み水のことでした。
 暑い国ですから、あちこち回ると汗をかきます。きっと水を飲むことが必要になります。しかし、水道水をそのまま飲むわけにはいきません。ペットボトルの水を買う必要がありそうです。うまく水が買えるだろうかという心配でした。パックツアーは、皆で一緒に行動するので、個人行動がしにくいのです。
 実は、この心配は杞憂でした。ホテルに到着すると、宿泊する部屋に毎日一人1本(500cc)ずつのミネラルウォーターが付いていたのです。旅行会社が手配しておいてくれたのでしょう。これなら余計な心配をすることもなかったわけです。
 ただし、旅行会社には、そういうミネラルウォーターのサービスがあることを事前に知らせてほしかったと思いました。特に事前の連絡がなかったので、オーツは心配してしまったのでした。具体的には、2リットルのペットボトルを売店などで買い込み、小さなペットボトルに少しずつ移し替えながら、手持ちのバッグに入れてバスの中に持ち込もうと考えていました。飛行機での手荷物ではペットボトルの水は持ち込めませんし、預ける荷物の中に入れるのもペットボトルが割れることが心配です。
 オーツは、わざわざ中身のないペットボトルを日本から持参したりしたのでした。
 もう一つ、意外だったのは、ガイドさんがシンガポールでは水道水がそのまま飲めると言ったことです。日本では水道水はどこでも普通に飲めることが常識ですが(下水を処理した中水道は「飲めません」と表示があって別ですが)、海外では一般にこんなことはできないものです。しかし、シンガポールは大丈夫だというわけです。
 ネットで調べてみると、水道水が飲める国は
http://utsunomiyasoh.blog.fc2.com/blog-entry-190.html
に記載がありました。情報ソースによって、若干の違いがあるようですが、……。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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