2014年04月16日

吉野寿司@江原町でランチ

 オーツの自宅の近くにある吉野寿司
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13092505/
にランチに行きました。
 目白通りという太い通りからちょっと引っ込んだ住宅街の一角にあります。
 お店の外には焼酎や日本酒の空瓶が並んでいました。
 お店の前の黒板には、ランチはにぎりかちらしと書いてありました。味噌汁とアイスコーヒーが付くようです。
 店の中に入ると、テーブルが二つとカウンターが5席で、小さな店でした。若い主人が一人で切り盛りしていました。テレビが2台あり、同じチャンネルを流していました。オーツはカウンターに座りましたが、お店全体がレトロな感じがします。何がそう感じさせるのか、よくわかりません。やや照明が暗いのかもしれません。いろいろなものが置いてあって、ちょっとごちゃごちゃしているのが影響しているのかもしれません。きれいに掃除してあるので、古いというだけで問題なわけではありません。しかし、何となくイマイチな感じです。
 まずはお茶が出てきて、ランチは、本当に「にぎりかちらしで」と言われました。ちょっと選択肢が少ない点が問題かもしれません。食べログによれば、以前はもう少しメニューにバラエティがあったようですが。
 オーツはにぎりを注文しました。10貫出てきました。他人の写真ですが、
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13092505/dtlphotolst/P9250774/
こんな感じでした。
 寿司は、シャリの量がやや多めで、食後には満腹感があります。それに、味噌汁とアイスコーヒーも出てきました。これで 1,000 円というのは、まあこんなものでしょう。味は普通だと思います。不満はありません。ただ、店の雰囲気を考慮すると、もう少し安くてもいいかもしれません。
 この店は、夜は飲み屋になるようで、ホワイトボードに書いてあるメニューは居酒屋のそれでした。きっとこの店の周辺に住む常連さんが夜な夜な集う店なのでしょう。
 先代から営業しているという話ですから、たぶん30年以上がんばっていると思われます。その意味では地元の人に支えられている店といえるでしょう。
 再度、この店に来るかという意味で考えてみると、積極的にまた来ようとする意欲まではわいてきませんでした。夜に2〜3人で飲みに来ることは考えてもいいと思います。
 ちなみに、千川通りにある吉野寿司
2010.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/139741620.html
は、先代のころ、職人さんが独立してのれんを分けたのだそうで、江原町のこちらの店の方が「本店」にあたるという話です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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