100 円系列の回転寿司業界では、ちょっと値段が高めのネタを導入することがはやっているようです。
スシローもそんなことをやっていますが、最近オーツが行ったかっぱ寿司でもやっていました。1皿1貫で 189 円というものです。オーツは、「大切ほたて【極み】」と「大切本まぐろ赤身【極み】」という2皿を食べてみました。
http://www.kappa-create.co.jp/menu/campaign_menu.html
「大切」は「たいせつ」ではなくて「おおきり」あるいは「おおぎり」と読むはずですね。
確かにおいしかったし、食べ応えもありました。これなら 189 円でもいいでしょう。
これは、1皿2貫で 378 円で提供していることと似たようなものです。このレベルでは、グルメ回転寿司と同等になります。
かっぱ寿司もスシローも、105 円での均一料金(だけ)では、なかなか採算が合わないのかもしれません。少し高くてもおいしいものを食べたいという需要もあるはずで、両者がそちらに焦点を当て始めたということなんでしょう。オーツは、こういう路線もありだと思います。
幅広いラインナップで、いろいろな客層を呼び込む。立派な戦略の一つです。
2014年03月29日
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