2014年03月21日

風呂の残り湯は流さない

 オーツが自宅で風呂に入るとき、風呂から出てくるときでも残り湯は流さないようにしています。
 追い炊きして再度風呂に入ることも考慮しますが、一番の理由は、いざ、地震などで断水があったとき、トイレを使うためです。
 電気・水道・ガスのライフラインが切れてしまうと、生活がとても不便になります。中でも大変なのがトイレが使えなくなることです。水洗トイレですから、水がないと排泄物が流れずに、結局トイレが詰まってしまうのです。
 風呂の残り湯があれば、300リットルくらいは流す水があることになりますから、しばらくトイレが使えます。
 先日、冷蔵庫などに保存してある食料で何日か食べつなぐことができそうだという話をしました。
2014.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/388750698.html
 当然のことながら、飲み水は、冷蔵庫に冷やしてあるペットボトルの水(中身は普通の水道水ですが)でかなり間に合います。
 これに加えてトイレが使えれば、最低限の生活として、入れる方と出す方は何とかなることになります。
 ガスがなければ、風呂には入れませんが、まあそんなことはしばらく我慢するしかないでしょう。カセットコンロでお湯を沸かし、濡らしたタオルで身体を拭くとかするのでしょうかね。
 電気がないと照明が使えません。懐中電灯だけで生活するのは厳しそうです。
 そんなことで、オーツの自宅では、特に非常時に備えているわけではないけれど、いざとなれば何とかなると思います。
posted by オーツ at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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