2014年03月16日

照明器具のカバーを付けるのが大変

 オーツの自宅の寝室のナツメ球が切れてしまいました。
 さっそく買い置きのナツメ球と交換しました。もう何回も行ってきた作業です。
 ところが、今回は勝手が違いました。ナツメ球の交換自体は何のトラブルもなかったのですが、蛍光灯5本を覆うカバー(アクリル製の半透明の1メートル四方くらいのもの)を取り付けようとして、なかなかできなかったのです。カバーは、ちょっとした金具で本体に止めるだけで、動作としては、位置を合わせてカバーをぐいっと上に持ち上げるだけです。ところがこれがむずかしかったのでした。
 第1に、ベッドの上での作業になったということがあります。ちょっと柔らかいベッドの上なので、姿勢が安定しないのです。
 第2に、バンザイの姿勢でカバーを上に上げるのですが、ちょっと肩が痛かったということがあります。時間が経つといよいよ肩が痛くなってきました。バンザイの姿勢がつらかったということです。
 第3に、首が痛いということもありました。真上を向くために、頭を後ろに反らせるわけですが、この姿勢を取るとどういうわけか首がちょっと痛いのです。
 これら三つの事情で、照明器具のカバーを付けるのに10分もかかってしまいました。初めての照明器具ならば、そんなこともあるでしょうが、このカバーは何回も外したり付けたりしてきたものです。それでもこうなったということで、オーツは自分の年齢を感じてしまいました。もっと歳を取ると、こんな簡単な作業でも自分で行うわけに行かず、若い人に頼まなければならないのでしょうか。
 そもそも、照明器具のカバーなんて、ほとんど役に立たないシロモノなのだから、カバーのない蛍光灯むき出しの照明器具を付ければそれでいいと思います。実は書斎ではそういう照明器具を使っています。
 まあ、照明器具なんて、故障しないし、蛍光灯を取り替えながら何十年も持つように作られているので、意識的に新品に交換しようと思わない限り、新しいものにするはずがないわけですが。
 あ、今思い当たりました。カバーを付けないで使っていればいいのですね。これが一番簡単な解決法です。みっともないけれど、寝室なんて他人が来ることはないので、それでいいのかもしれません。次回からこうしようかな。
ラベル:カバー 照明器具
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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