2014年03月09日

「1人・1000円・1時間」外食、ちょい飲みに狙い

 オーツは、日本経済新聞の記事で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ0706S_X00C14A3TJ0000/
2014/3/7 23:33 の配信です。
 仕事帰りのサラリーマンやシニア層に「軽く一杯」飲む動きが広がり、それに応える外食店が増えている。居酒屋大手などで1人でも入りやすく、1時間ほど飲み千円程度で済む店だ。景気が上向いてきたとはいえ、飲食費を急に増やすのは慎重な人が多い。大人数で長時間飲むのを好まない若者や、シニア向けにも「1人・千円・1時間」で気軽に使える店が受け入れられそうだ。

 というわけで、記事では、居酒屋大手のコロワイドが運営する「ぶっちぎり酒場」、養老乃瀧の「一軒め酒場」、「リンガーハット」、「日高屋」などを紹介しています。
 日高屋のメニュー
http://hidakaya.hiday.co.jp/menupage/
を見てみましょう。アルコールでいうと、
http://hidakaya.hiday.co.jp/menupage/cate7.html
生中 300 円、ハイボール 260 円などが並びます。おつまみのページ
http://hidakaya.hiday.co.jp/menupage/cate6.html
を見ると、餃子(6個)200 円、枝豆 160 円、冷奴 180 円などがあります。
 これらを組み合わせれば、「1人・1000円・1時間」というのは、実際に可能です。
 オーツは、先日、自宅近くの中華屋で「お得晩酌セット」980 円を試して、満足しましたが、
2014.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/390436716.html
こういう路線は、実はごく当たり前で、いろいろなところで同じような動きがあるというわけです。
 最近は、オール 300 円とかいう居酒屋などもありますから、生ビール1杯とつまみに2品頼めば、900 円で済んでしまうことになります。生ビール1杯では足りないと思っても、2杯に増やして 1,200 円にすれば、たいてい満足しそうです。
 還暦を過ぎると、胃袋も小さくなるようで、日経新聞の記事に「シニア層」が出てくるのもよくわかります。団塊の世代は、お金持ちが多く、若い層に比べて人口が厚いわけですから、ここをねらう居酒屋などの戦略も当然でしょう。
 これが今どきの居酒屋の傾向なんですね。オーツが知らなかっただけでした。
posted by オーツ at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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