2014年02月23日

炭水化物ぬきは危険

 炭水化物を一切取らないダイエットは危険だという記事がネットにありました。
http://getnews.jp/archives/517976
 ま、それはわかるのですが、炭水化物を少しだけ食べるというのはけっこうむずかしかったりします。
 オーツの場合、朝はあまり炭水化物を取りません。ごはんもパンも麺類も食べません。主食なしということです。餃子を3個くらい食べるときは、餃子の皮が炭水化物です。それと食後に食べるせんべいが炭水化物です。しかし、量はしれています。これは、もう何年も続けている習慣です。
 夕方は、ちょっとおかずを食べ酒を飲んで終わりです。これも何年も続けている習慣です。
 昼は、外食が多いのですが、この機会に普通の食事をしています。というわけで、炭水化物を取るのは昼食だけということになります。食べる量から言っても、昼食が一番多いようです。
 1日1食でも、炭水化物を取れば、十分でしょう。しかし、それでも太ってしまうので、最近は、昼食の炭水化物を少なくすることを心がけています。オーツはごはんとおかずと汁がセットになった定食類を食べることが多いのですが、ごはんが別容器で出てくるので、お店の人に言ってごはんの量を通常の半分程度にしてもらいます。それでも、夕方までお腹が空くことはないので、特にごはんが少なすぎるわけではなさそうです。
 この点からも、麺類は量を調節しにくい(1食分は1食分になってしまいやすい)ので、あまりいいことではありません。それと、チャーハン類(ピラフも含めて)も、ごはんの量だけ減らすというのはやりにくそうです。カレーライスや丼物は、ごはんを少なくすることができます。

参考記事:主食抜きは体によくない?
2009.3.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/115015590.html
posted by オーツ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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