2014年02月16日

大雪で自宅での食事が続く

 先週末に引き続き、今週末も東京は大雪で大変でした。
 雪がこんこんと降る中、自宅から外に出て行く気にもなれず、14日朝、昼、夕、15日朝、昼、夕と自宅で食事することにしました。買い物にも行かなかったので、自宅にある食材で間に合わせることになりました。
 以前と比べてオーツが少食になっていることもあるのでしょうが、15日昼まで、何ということはなく間に合いました。
 さすがに15日午後の段階で、冷蔵庫がすかすかになってきましたし、雪もやみ、雨が上がったので、スーパーに買い物に行きました。スーパーの棚には「雪のため入荷がありません」という札がおいてあるコーナーがいくつかありました。たとえば「浅漬け 105 円」などのところです。チラシで特売を予定していたものなどは、これを目当てに来る人もいるため、こんな札を用意したのでしょう。
 いつものようにいろいろ買い込みましたので、これでまた数日間は持つでしょう。
 考えてみると、仮に15日午後の段階で買い物に行けなくても、まだ1週間くらいは食べ続けることができそうでした。自宅には米がありますし、乾麺やら袋入りラーメンの類もあります。炭水化物がなくなることはなさそうです。塩・味噌・醤油・砂糖・油などの調味料は、1週間で切れることはないでしょう。しかし、果物や野菜は1週間も持たず、尽きてしまいそうで、健康の維持の面では問題があります。
 冷凍庫には妻が買い込んだ食材がぎっしりと詰め込まれていますが、オーツは今回それらに一切手を出していません(まあいつものことですけれど)。それらを食べることにすれば、さらに1週間くらいは持ちそうです。でも、冷凍庫内の食材にも果物や野菜類はほとんどありません。
 たった2日間でしたが、ちょっとしたサバイバル気分でした。そしてわかったことは、自宅内をあちこち探すと、いろいろな食材が隠れているものだということです。
 大地震があったりして、買い物に行けず、電気・水道・ガスが止まってしまった場合でも、数日間は自宅で生き延びられそうな気分です。真夏だと、冷蔵庫・冷凍庫が機能しないので、食材が腐り始めますが、それでも数日間は持ちそうに思います。
 そんな災害時のことまで考えさせられるくらいの大雪だったということです。
 たまには、こういう大雪が降るのもいいことかもしれません。東京の27センチの積雪は45年ぶりだそうですが、そういう積雪が1週間間隔で2回あったということですから、かなりの「異常気象」だといえます。
ラベル:大雪 食事 食材
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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