2014年02月11日

酒の適量

 ネットでの記事
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39522?page=2
を見ていたら、1週間のアルコール推奨量が21単位と書いてありました。この単位は英単位で純粋なアルコール210ミリリットルだそうです。1単位が 10cc であり、1日あたり 30cc のアルコールということになります。
 日本酒がアルコール度数 15% とすると、1日あたり 30cc のアルコールを摂取するのは日本酒 200cc ということになります。1合強です。同じく、ビール大瓶1本 633cc だと、アルコール度数が 5% として、アルコール量は 31.65cc です。つまり、日本酒1合か、ビール1本くらいが適量ということなのでしょう。経験的に、そんなものだと思います。
 ちなみに、これは、毎日酒を飲むとした場合の飲酒量ですから、1週間21単位という言い方は、週1日だけ飲むならば、その7倍まで飲んでもいいのかもしれません。日本酒7合だと、かなり深酔いすると思います。ま、週1回くらいならば、そういう飲み過ぎがあっても、他の6日がアルコールなしで暮らすとすると、身体への負担は少ないし、社会生活なども正常に送れるのではないでしょうか。

 酒を飲むと、実際上このレベル(30cc)では飲んだ気がしないという感覚です。1回あたりでこの2倍(日本酒で2合)はほしいものです。オーツの感覚では、3倍飲めば十分ですかね。4倍飲むと酔っ払うかと思います。オーツの歳では、日本酒4合は飲み過ぎです、はい。翌日まで残ります。若いころだと日本酒の4合瓶1本(ワインのフルボトル、ウィスキーのポケット瓶 180cc)というのはちょうどいい量だったと思いますが。
ラベル: アルコール
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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