2014年02月07日

ウィスキーが今や高い酒ではなくなった

 オーツは、毎日ビールを飲むことをやめて、ウィスキーか焼酎を飲むことにしようと思いました。
2013.12.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/382931651.html
 で、近くのスーパーに行って、いろいろ眺めてみると、以前と価格感覚が違うことに気がつきました。
 ウィスキーが安くなっているのに、焼酎はあまり変わりません。
 サントリーのウィスキーのオールド
http://www.suntory.co.jp/whisky/old/
は、希望小売価格 1,680 円ですが、スーパーでは 1,580 円でした。
http://item.rakuten.co.jp/gulliver-la-cave/jan4901777188112/
で見てみると、こちらでも 1,580 円です。
 オーツが学生だった40年前は、消費税なんかなかったけれど、オールドは 2,300 円もしていて、当時の貧乏学生(所得水準が今とまるで違っていました!)には手が出なかったものです。しかし、今は気楽に買える値段です。
 一方、焼酎は、銘柄によって価格はいろいろですが、近所のスーパーでは 700cc の瓶で 600 円から 800 円くらいでした。絶対価格でいえば、焼酎の方が安いですが、オールドがアルコール度数 43% であるのに対して、焼酎は 25% です。オールドを基準にして、含有アルコール量で値段を考えると、1,580 円×25÷43=919 円くらいが同じ価格帯ということになります。
 焼酎のほうがオールドよりも大衆的でしょうから、少しは価格が低くなりそうです。そんなことを考えると、600〜800 円というのは、まあそんなものということになります。
 オーツのイメージでは、焼酎はもっとずっと安いものと思っていましたが、今はそうでもないのですね。
 そういえば、15年ほど前に酒税の改訂があり、ウィスキーの税金が安くなって焼酎の税金が高くなったことを思い出しました。その影響なのでしょう。
 今や、焼酎は「安い酒」ではなく、ウィスキーと張り合う酒になったということです。輸入物のウィスキーも安くなっているようですが、スーパーには置いてありませんでした。
 結局、オーツは、オールドを買って帰りました。
 水で薄めて飲むならば、ウィスキーでも焼酎でもいいような気がしています。

 ネットでの記事
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39522
を見ていたら、今はアルコール価格が安くなっており、その結果、危険な飲酒が増えているという話がありました。
 今回、オーツがスーパーで経験したウィスキーの安価な傾向なども、このような世界的な傾向の表れなのかもしれません。飲み過ぎに注意ですね。
2014.11.15 追記
 この話の続きを
http://o-tsu.seesaa.net/article/408940545.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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