2014年01月29日

食欲不振と下痢

 先日来、オーツは食欲不振のようです。
 そもそも、オーツは、朝は軽く食べるほうで、昼は(外食が多いこともあって)普通に1食分食べ、夕は、軽く食べながらアルコールを飲むという食生活をしていました。もう何年もこのパターンです。
 先日、夕方に飲み食いする機会があり、普通の量を飲み食いしましたが、普段からあまり食べない生活をしているためか、「普通に食べる」ことが、結果的に食べ過ぎになってしまったようです。夜、帰宅したときはおなかいっぱいの感じでした。
 翌朝3時ころから下痢が始まりました。まったくの水みたいなものが出続けました。15分から30分くらいの間隔でトイレに行かなければならないので、外出もする気が起こらず、1日ずっと自宅にいました。
 朝食は、ミカン1個だけにしました。昼は、ラーメンなどを食べましたが、これで満腹で、夜になっても満腹感が続きました。夜は、結局具だくさんの味噌汁とごはんと漬け物だけになりました。アルコールもやめました。下痢は午後には止まり、普通の生活をしていました。
 さらに翌日になって、普通の朝食をとりました。昼には、銚子丸でいつもと同じ量の寿司を食べたのですが、ここでも満腹感が強く、夜になってもそのままなので、結局、夕食はりんご半分とミカン1個ということになりました。
 2日ほどこういう生活をしていて、オーツはどうもおなかの調子がよくないと感じました。消化能力が落ちているようです。一度満腹になると、それが長く続きます。明らかに消化能力が弱っているのです。下痢は、食べ過ぎに対する身体の自然な対応反応でしょう。
 この食欲不振は、ここ数日の一時的なものなのか、オーツが歳をとったことによる長期的なものなのかの見極めができません。オーツの直観では、どうも長期的なもののように感じます。今まで、食べ過ぎになった場合でも、その後それが長く続くということはありませんでした。しかし、今回は数日間続いていることになります。
 もしかして、ノロウィルスとか何かによる可能性もありますが、食欲がないだけで、他に嘔吐、発熱、痛みなどはまったくありません。
 というわけで、オーツはそろそろ歳を自覚したほうがよさそうです。食べる量をさらに減らす時期になってきたというわけです。
 昼食は、何十年も同じような量を食べてきました。食堂やレストランで食べれば、1食は1食ですから、さほど大きな違いはなさそうに思います。しかし、それが食べ過ぎに感じられるということは、もう普通の食事でなく、それをさらに減らした食事にするしかありません。
 今後は、しばらく、お昼に食べる量を減らしてみることにします。また最近太ってきたので、それに対する対策という面もあります。オーツは、お昼に定食類を食べることが多いのですが、たとえば、そのご飯を半分にするとかいうことはどうでしょうか。とりあえず、こんなことをやってみようかと思います。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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