2014年01月27日

タクシーで SUICA を使う

 最近、タクシーに乗ると、SUICA が使える例が増えてきました。
 SUICA は交通系のプリペイドカードですから、全国の他のプリペイドカードも同じくタクシーで使えるということになります。
 こうして、ドライバーとの細かいおつりのやりとりはなくなってしまいました。
 SUICA は、おつりがないので、タクシー側にも客側にもメリットがあります。タクシー側でいえば、釣り銭を用意しておかなくてもいいということです。これは、タクシー側にとっては、けっこう大きなメリットでしょう。(少しでも現金で払う客がいれば、タクシー側でおつりを用意しておかなければならないわけですが。)
 客側としても、釣り銭を受け取って、(場合によっては薄暗い車内で)金額を確認するのも面倒だし、コインをポケットに入れて持ち歩くと、けっこう重かったりして不便です。
 SUICA を使えば、正確な金額の受け渡しが可能ですから、間違いが減るというようなこともあるでしょう。
 便利な世の中になってきましたね。
 SUICA は、オートチャージに設定しておくとさらに便利です。ただし、首都圏にあるJRや私鉄の改札口ではオートチャージが有効ですが、それ以外ではオートチャージができないようで、タクシーやコンビニ、首都圏以外の改札口などで使うときは注意が必要です。
 ということは、SUICA に多めにチャージしておく(そういう設定にしておく)のがいいということになります。
 ちなみにオーツは、現在、5,000 円未満になると 3,000 円がオートチャージされるような設定にしています。カード残高がたいてい5千円はあるということです。タクシーで5千円も乗ることはなさそうです。以前の経験では、勤務先から自宅までタクシーに乗っても 4590 円でした。
2008.7.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/102553046.html
posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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