2014年01月23日

VHS のビデオテープを BD-R にダビングする(2)

 昨日、書いたようなことで、
2014.1.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/385789835.html
約23時間分の VHS ビデオテープに記録されていた「冬のソナタ」をハードディスク(HDD)に SP モードでダビングしました。
 アナログ方式のダビングなので、録画側(HDD)と再生側(VHS テープ)の両方の機械を動かすのですが、HDD 側を先に動かして、それから VHS テープを再生します。また、2時間20分程度でダビングが終わりますが、HDD は録画を続けていますので、手動で停止するしかありません。そんなわけで、HDD に録画された番組の初めの数秒と終わりの数十分にブルースクリーンが入ってしまいます。
 次の段階として、編集作業(ブルースクリーン部分のカットと番組名の入力)がありましたが、これは以前から経験済みですので、簡単にできました。
 ここまで行って、HDD に全20話が入ったわけです。
 次に、HDD から BD-R へのダビングがあります。同じ SP モードでダビングすればいいので、何倍速かでダビングできるとばかり思っていましたが、そうではなく、SP モードで HDD に録画されたものは、1倍速でしか BD-R にダビングできませんでした。
 1枚の BD-R には、SP モードで10時間30分録画できます。ということは、第1話から第8話まで(2話ずつの放送で4日分)が1枚に入ることになります。9時間以上です。これを1倍速で行わなければならないということなので、オーツが眠っている間(しかも予約録画を一切行わない日時)に行うようにしました。
 全部のダビングで3日間かかるということで、なかなか大変でした。
 ともあれ、こうして、VHS テープに録画してあった分は、BD-R にダビングすることができました。
 最終的な BD-R を再生して見ると、HDD から再生して見るよりも少し画像が粗くなっているように感じます。同じ SP モードであっても、元の動画の情報を全部保存しているわけではなさそうです。このあたりはアナログコピーの限界かもしれません。

 「冬のソナタ」以外にも、VHS テープは何本かあるのですが、それも同様に BD-R にダビングするのか、迷っています。
 一つの問題は、ダビングの手間がけっこう大変だということです。
 もう一つの問題は、VHS テープがいつまで読めるか、心配だということです。BD-R のほうが安全だと思うので、こちらにダビングしたいところですが、BD-R だって読めなくなることがあります。
2012.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/297622066.html
その意味では、BD-R にダビングすれば安心というわけにはいきません。
 VHS のビデオテープで保存してあるものは、全部が 2000 年ころにテレビ放映された映画なので、しばらく待っていれば、そのうちどこかの局で再度放送されるかもしれません。今はデジタル放送ですから、その方がはるかに画質がきれいです。そちらを録画したいものです。

 そういえば、1983 年製作の「V」という映画
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=27413
(映画というよりも全5話のテレビドラマでしょうか)があり、これも VHS テープに録画してあります。30年以上も前の作品ですし、もう二度と放送されないかもしれませんが、けっこうおもしろい映画なので、放送されたら録画しようと思っています。かなりマニアックな話題でした。
ラベル:VHS BD-R HDD SP モード
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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