2014年01月02日

銀行を名乗るフィッシングメール(1)

 オーツの手元に、銀行を名乗るフィッシングメールが来ました。
From:【三菱東京UFJ銀行】 <****0330crbb@yahoo.co.jp>
To:<****@headlock.co.jp>
Subject:三菱東京UFJ銀行ーー安全確認

こんにちは!

これは三菱東京UFJ銀行によって行っているユーザ番号の調査です。
あなたのユーザ番号は使用停止になっているかどうかをチェックしています。
あなたのユーザ番号は合法的であることが保障できるために、下記のリンクをクリックしてください。
https://*****11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001
あなたのユーザ番号の承認が完成された後、三菱東京UFJ銀行よりあなたのユーザ番号をチェックしていただきます。

 もちろん、オーツがこんなメールに引っかかるわけはありません。銀行からのメールが yahoo のアドレスでくるわけがないし、To: のところにオーツのアドレスが書いてありません。(たぶん Bcc: で指定されているのでしょう。)それに、日本語がおかしく、明らかに日本人が書いたメールではありません。
 それにしても、指定された URL のドメイン名が、bk.mufg.jp であることにはちょっと驚きました。
 http://www.bk.mufg.jp/ が銀行の正式なホームページなのです。
 銀行のホームページには、この件に関する注意事項が載っています。
http://www.bk.mufg.jp/info/phishing/20131118.html
 オーツの場合は、このメールはプロバイダでブロックされてしまい、パソコンまで届かないようになっていました。たまたまブロックされたものをチェックしていて気がついた次第です。
posted by オーツ at 03:07| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それはHTMLメールで、ソースが次のようになっているのだと思います。
  <a href="実際のリンク先URL">https://*****11.bk.mufg.jp/…</a>

…と書いて検索してみると、やはりそのようでした。
  http://d.hatena.ne.jp/zst8arbos5/20131118/1384807447

今年も記事を楽しみに読ませていただきます。
Posted by 98 at 2014年01月02日 12:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック