2013年12月27日

みんなで葛西臨海公園へ

 葛西臨海公園は、観覧車と水族館がメインです。冬でも寒くないので、快適です。
 観覧車は3歳から有料で、一人700円です。
 オーツは、
http://www.jtb.co.jp/cvs/etkt/Detail.asp?LP_CD=005&lcategory=25&largearea=A04&page=8&gpsyocd=02130KASAI099&jcd=02130KASAI310
で4人乗り 2400 円のでチケットをコンビニで事前に買いました。
 現地に行ってみると、高さ 117 メートルというのは、ずいぶん高く感じられました。

kasai1.JPG

 遠くから観覧車を見ているときは、観覧車が動いていないと思えるくらいゆっくりしているのに、近くに来てみると、けっこう速く動いています。動きが速いことに驚きました。
 観覧車は、南北方向に設置されています。箱が上昇していくときは北側がよく見えます。東京スカイツリーもよく見えます。駐車場に並んでいるクルマがだんだん小さくなっていきます。
 最高位置に達した後は、箱が南側を下降していきます。南側には東京湾が広がり、すばらしい景色です。公園内の各施設もよく見えます。隣のディズニーリゾートもよく見えます。

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 この観覧車の座席にはヒーターが設置してあります。そのため、寒風が吹いている中でも寒くなく、おしりぽかぽかなのです。そうでもしないと、高いところでは強い風が吹いているので、寒いはずです。なお、冷房も(箱の中央の天井部分に)付いていました。
 観覧車を降りて、小さな子供用の遊具で遊んだ後は、水族館(水族園)に行きました。観覧車のチケットを見せると、水族館の入場料が2割引になります。
 ここの一番の見所は、マグロのエサやりです。
 座席をぐるりと取り囲むように、ドーナツ型の水槽がありました。そこには、悠然と本マグロやカツオが泳いでいます。大きいです。最大のものは体長 170cm もあるという話です。

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 そして、エサ(イワシなどの小魚)が水槽の中央に投げ込まれると、マグロ類が一斉に集まってきて、猛烈な勢いで次々とエサを食べていきます。噛まずに飲み込むのです。

kasai4.JPG

 ペンギンのエサやりもおもしろかったです。屋外で、ちょっと寒く感じましたが、ペンギンの動作がかわいいのでいやされた気分になります。
 展示の一部で、サカナが手で触れるようになっているところがありました。

kasai5.JPG

孫は、事前に手を洗って準備したのですが、結局サカナ(エイ)が怖くて手が出せずじまいでした。
 水族館から出てくると、もう夕焼け空になっていました。
 いろいろ楽しんで、4時過ぎに葛西臨海公園を後にしました。
 ホントはパークトレインにも乗ってみたかったし、水上バスで帰る手も考えてみたいところでしたが、1回で全部経験できなくても、次回、また来ればいい(そのときの楽しみとして取っておく)と考えることにしましょう。
 公園内でバーベキューを楽しんでいるグループも見かけました。レストランもいいですが、これもよさそうです。
posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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