2013年11月24日

レーザープリンタの印刷結果に黒い線が出る。(2回目)

 オーツはキャノンのカラーレーザープリンタ LBP-5500 を愛用しています。
2010.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/169886734.html
 最近、3年前に起こったのと同じ現象(印刷結果に黒い線が出る)が再度起こりました。
 サービスマンに来てもらい、見てもらったところ、3色のトナーカートリッジを交換する(ブラックは最近交換したばかりだった)ようにいわれました。6万円近くの出費です。
 さらに、とある部品を交換し、出張料などを請求されて、修理費は 55,000 円ほどになりました。
 両方合わせて11万円以上の費用がかかってしまいました。
 う〜ん。痛いです。
 オーツはキャノンのプリンタを愛用してきましたが、3年程度で11万円がかかってくるのでは、どうにも困ります。トナーカートリッジなんて 8,000 枚対応とカタログに書いてありますが、もちろんそんな枚数は使っていません。サービスマンによると、大した枚数をプリントしなくても、トナーカートリッジは年数で傷んでしまうという話です。
 プリンタのランニングコストが高いのは困ります。
 今までの経験で、カラーの印刷が必要なときはあまりないし、もしも本当に必要なら、別室にあるプリンタから出せばいいので、次はモノクロのプリンタ(しかもコストの安いA4までのもの)にしようかと思います。
 以前、使っていたキャノンのモノクロプリンタは15年ほど持ちました。
2008.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/110702934.html
2009.1.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/113177283.html
 次回買う機種も、15年も持ってくれれば十分です。
 今使っている LBP-5500 は、今回のトナーカートリッジを入れて、次に故障が起きるまで使って廃棄としましょう。どんなに長くても3年程度でまた黒い線が出ると予想しています。
posted by オーツ at 05:00| Comment(6) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すでに修理なさったとのことですし、私が体験したケースとは違いそうですが、過去に2〜3度モノクロレーザープリンタの印字に縦筋が入るようになったときは、ドラムの当該箇所にトナーが筋状に付着しており、ドラムを手で回しながらそれをティッシュペーパーで拭き取ったところ直りました。(ドラム表面を触るのはよくないと思いますが、どうせそのままでは使い続けられないと思って試しました。)

レーザープリンタの印字の汚れについては呆れた経験があり、私が初めて買ったレーザープリンタはエプソン製でしたが、大して使わないうちにドラム表面の一部が数ミリ四方破れて周期的に(ドラム表面が1回転するごとに)黒い汚れが出るようになりました。エプソンに電話するとドラムは消耗品だから買い換えるようにとの一点張りでしたが、カタログに寿命約1万枚と書かれたドラムが数百枚で使えなくなるのはおかしいと強く主張したところ、最終的には新しいドラムを無償で送ってもらうことができました。それで荷物が届いたときに驚いたのは、その荷物に説明文書が同梱されていたのですが、それが「このたびはドラムの製品不良でご迷惑をおかけして申し訳ありません」のような内容で、しかも、何度もコピーを繰り返したような不鮮明な文書でした。要するに、大多数の顧客には消耗品だからと言って買い換えさせ、それに納得しない顧客にだけ製品不良を認めて代替品を送るという対応をしていたのでした。その後たまたま知人からレーザープリンタの印字の汚れの話を聞き、型番を尋ねたら私のプリンタと同じ機種でした。その方はエプソンに連絡して私の事例を知っていると伝えたところ、まったくスムーズに代替品の送付を受けることができたとのことでした。
Posted by 98 at 2013年11月25日 00:44
98 様
 いやはや、貴重な経験をなさっていますね。
 オーツもキヤノンにクレームを付けてもいいように思いました。だって 8000 枚プリントできると(カタログに)書いてあるのに、それよりもずっと少ない枚数でトナーカートリッジがいかれてしまったからです。
 まあ、3年間使った経験から言えば、数百枚と言うよりは、もう少し多いと思いますが、カラー印刷だけで言えば、せいぜい数百枚、もしかして数十枚程度かもしれません。
 オーツは、すでに新しいトナーカートリッジを注文してしまったのですが、プリンタには、まだ(黒い線を出している)トナーカートリッジが装着されており、確かに、ドラムにトナーが筋状に付着しています。どうせ、壊れて元々だし、新品を注文してあるので、ティッシュで拭いてみましょう。
 その向かい側に黒いシート状の部品があり、そこにもトナーが線状に付着しています。こちらはティッシュで拭いたのですが、ドラムのほうも拭くというアイディアまでは思い至りませんでした。
 ドラムの表面は、プリンタのカバーを開けると自動的にシャッターが閉まって保護されるようになっており、繊細な部品なのでしょう。やたらに触ってはいけないものだとばかり思っていましたが、今となってはどうせ交換して捨てるものだし、壊れてもかまいませんので、実験してみる価値はありそうです。
 今度、試してみます。
 貴重な情報をありがとうございました。

Posted by オーツ at 2013年11月25日 05:11
おはようございます。掃除をお試しになるときには、構造上ティッシュペーパーで拭きにくければ綿棒をお使いになるとよいと思います。
Posted by 98 at 2013年11月25日 06:51
98 様
 さっそくドラムの掃除をやってみました。
 結論から言うと、失敗しました。
 第1に、ドラムのシャッターを手で開けることはできるのですが、目で見えている(露出している)部分は掃除できるものの、ドラムを手で回転させることができません。したがって、ドラム全体を掃除することができませんでした。
 第2に、ドラムの目で見えるところと紙を挟んだ対面側にあるシートを掃除しつつ同じ内容を数枚プリントしてみました。最初から最後まで黒い線の「濃さ」は変わりませんでした。

 ということで、この方法はキャノンのプリンタでは使えないようです。
 残念です。
 今は、注文したトナーカートリッジの入荷を待っている状態です。

 ちなみに、トナーカートリッジには「シャッターを押さないでください。シャッターを開けないで下さい。ドラムに触れないでください。」と書いてある(他に、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語でも同様の文面がある)ので、今回やったようなことはメーカーが禁止していることであることは明らかです。
 自己責任の世界ですね。
Posted by オーツ at 2013年11月26日 08:09
きょうになって上の残念な結果のレポートに気付き、拝読しました。私の経験では、外側の歯車のようなところに力を加えれば(かなり堅いですが)少しずつ回せましたが、機種によって違うのかも知れません。
Posted by 98 at 2013年12月16日 05:51
98 様
 すでに、新しいトナーカートリッジが入荷し、それに交換したら、完全に治りました。
 今のところ、快適に使えています。(当たり前ですが。)
 というわけで、98 さんのコメントのような実験は、もうできなくなってしまいました。
Posted by オーツ at 2013年12月16日 08:25
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