2013年11月12日

Google chrome のオートコンプリート機能が無効にならない

 オーツが失敗した話をメモしておきましょう。
 オーツは、普段からブラウザとして Google chrome を使っています。快適です。
 オートコンプリート機能があって、それを有効=オンにして使っていますので、以前使ったサイトに再度入るときに、たとえばユーザー名(とパスワード)を入力するときなど、ユーザー名のところの入力欄をクリックすると、以前入力したものがずらりと出てくるのです。マウスでその中の一つをポイントして左クリックすると、それが入力された状態になります。なかなか便利な機能です。パスワードのところは、自動的にオートコンプリート機能が効かなくなるようで、そこは毎回入力しなければなりません。その設定でいいのです。
 もしかすると、検索エンジンなどの検索語入力画面の場合だけ、「オートコンプリート」というのかもしれません。だとすると、今回の話はオートコンプリート機能の話ではありません。しかし、適当な用語が見つからないので、このままオートコンプリートと呼んでおくことにします。

 ところで、先日、オーツは、とある重要なサイトでミスをしました。ここではユーザー名を二つ使っていて、しばしば二つを切り替えてログインしています。で、あるユーザー名を指定し、次にパスワードのところをクリックして、その窓にパスワードを入れたつもりだったのですが、何と、ユーザー名のところにユーザー名とパスワードを連続して指定してしまったのです。しかも、それで「ログイン」ボタンを押してしまったのです。もちろんログインはできませんが、これでユーザー名が三つ登録されてしまいました。その3番目のものは、1番目のものにパスワードがついた形をしています。
 これは非常にまずい(第三者がオーツのパソコンでこのサイトのパスワードがわかってしまい、ログインできてしまう)ので、さっそく、1番目のユーザー名に対応するパスワードを変えておきました。
 しかし、ログイン画面で、いつも三つのユーザー名が出てくること自体がうっとうしいのです。二つだけ表示したいというわけです。
 さて、どうやればいいのでしょうか。
 やってみたのは、オートコンプリート機能をオフ(無効)にすることでした。
 設定→詳細設定を表示...→「ワンクリックでのウェブ フォームへの自動入力を有効にする」についているチェックを外す
 こうすると、オートコンプリート機能が無効になります。当該サイトのログイン画面にアクセスして、ユーザー名のところをクリックしても、三つの候補が出てくることはなくなりました。
 ふう。よりあえず、OK。
 ところが、この後、「設定→詳細設定を表示...」から「ワンクリックでのウェブ フォームへの自動入力を有効にする」についているチェックを付けると、何と三つのユーザー名が復活してしまいます。どこかにユーザー名を記憶しているようです。

 オーツは、クッキーを消せばいいのだろうと思いました。
 「設定→詳細設定を表示...」から「プライバシー」の「コンテンツの設定...」を選ぶと、「Cookie」が出てきます。そこの「すべての Cookie とサイトデータ...」をクリックすると、保存されている Cookie がずらりと出てきます。サイト名も表示されます。そこで、オーツが入力ミスしたサイトの名前を探し、クリックし、右端にある「×」を押して、消しました。
 これでこのサイトに関するクッキーが消えたので、大丈夫だろうと思いましたが、ログインしようとすると、何と、まだ直っていないのです。相変わらず三つのユーザー名が表示される状態です。
 困りました。
 オートコンプリートの話は、クッキーではない別の場所に記録されているのでしょうか。だとすると、簡単に消せないということになります。
 一切の履歴を消して、もう履歴を使わないというなら、比較的簡単にできるようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355503618
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1326992383
http://d.hatena.ne.jp/tt_clown/20111216/chrome_auto_complete
 しかし、履歴は使いたい、当該の一つだけ消したいという場合、どうやるといいのか、わかりません。
 今回のように、入力ミスしたもの(パスワードまるみえ)や、出先で借りたパソコンで入力した内容などを消したいということはよくありそうな話です。

 オーツは、困り果てて、ネットを徹底的に検索し、記事を読んでいきました。すると、
http://domain.tamesite.net/article/70972077.html
に当該の一つだけ消すやり方が書いてありました。選択肢が表示された画面で、消すべきものにカーソルを置き、「Shift+Delete」を押すのです。
 やれやれ、これでやっと解決しました。
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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