2013年10月19日

韓国旅行(1)京成スカイライナーと大韓航空のラウンジ

 オーツは韓国に行ってきました。いろいろな経験をしました。何回かに分けて、そのあたりをブログに書いておきましょう。
 まずは、朝、成田空港に向かいます。日暮里駅で 6:35 発の京成スカイライナーに乗り換えようとしました。どうせ、席はガラガラだろうからということで、特に予約はしていませんでした。
 ところが、乗り換えの発券窓口に行ってみると、乗客の長蛇の列ができていました。ちょっとオーツの荷物が多かったので、山手線のホームから改札階に上がるのにエレベータを使ったのですが、エレベータの利用者が多くて、1回スキップせざるを得なかった(そのため、数分かかってしまった)というような事情もありました。
 窓口で発券してもらったのですが、手続きしたのが発車数分前になってしまい、オーツはあわてました。
 発券後、京成線の乗り換え口に向かうと、アナウンスがありました。6:35 のスカイライナー3号は満席ですとか何とかいうアナウンスでした。10秒くらいの差でオーツはギリギリセーフでした。
 京成線のスカイライナーのホームに上がってみると、そこは旅行客であふれていました。みんなが荷物を持っています。オーツは、今まで何回もスカイライナーに乗っていますが、こんなに客があふれる様は、初めての経験でした。
 車両に乗り込むと、車掌からのアナウンスがあり、スカイライナーは全席指定席だということと、この列車は満席だとのことです。なるほど、こんなことってあるのですね。
 オーツは、自分の席に座って、買ってきたコンビニ弁当を食べはじめました。ふと気になって、回りの座席を見渡してみました。全部の座席に乗客が座っているわけではなくて、ところどころ空いていました。もしかすると、乗り遅れた人がいるのかもしれません。あるいは、「満席だ」というのは口実で、単に時間が来たので発券を締め切ったのかもしれません。
 こんなひやひや経験はしないほうがいいです。やっぱり、事前にスカイライナーの予約をしておく方が安心です。

 さて、7:15 に成田空港に着き、7:20 ころには大韓航空のカウンターでチェックインしました。
 出国審査はあっという間に終わりました。搭乗口には 9:00 に行けばいいということでした。約1時間半の余裕があります。そこで、大韓航空のラウンジに行きました。実は、今回の旅行は、ビジネスクラスの座席だったのです。
 ラウンジにはいろいろなものが置いてありました。セルフサービスですが、ピーナッツや柿の種、コーヒー・紅茶・ジュース、クロワッサンやおにぎりもあります。

kan1.JPG

 一番ありがたいと思ったのは生ビールです。写真の右の方にある黒いマシンがビールサーバーです。その右側の冷蔵庫には、生ビール用のグラスが何十個も冷えていました。グラスを一つ取り出して、機械にセットします。あとはボタンを押すだけです。機械がグラスを適度に傾けて、余計な泡が出ないようにしながらビールを適当量入れて、グラスの傾きを元に戻し、最後にほわっと泡をのせます。泡はグラスの縁までぴったり入ります。泡の量が、3割というよりは4割くらいあって、ちょっと多すぎる感じでしたが、まあいいでしょう。(ホントは、こんな小細工をしないで、注いだビールから泡が出て量が3割くらいになるようにするのがいいのですがね。)
 こんなことなら、スカイライナーの中で急いでコンビニ弁当なんか食べなくても、ここで朝食にしてもよかったと思いました。(もっとも、オーツは、事前にビジネスクラスのチケットだとは聞いていなかったのですが、……。)
 ラウンジの別のコーナーには、新聞・雑誌なども完備されていました。
 これらが全部無料なのです。1時間半ゆっくりできます。ビジネスクラスはありがたいものです。
 あ、ビールは2杯でお腹いっぱいでした。
 ラウンジにはワインやウィスキーまでありましたが、こんなのを飲むと、午後の予定に差し支えそうなので、やめておきました。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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