2013年10月07日

ソフトのアンインストールが大変

 古い Xp パソコンで使っていた某ソフトをアンインストールして、現在使っている Windows 7 のパソコンにインストールして使おうと思いました。古いソフトでも使えればいいのですよね。
 こんな簡単な作業なのに、何時間もかかってしまいました。
 なぜかって?
 古いパソコンの電源を久しぶりに入れたら、何かのソフトが動き出し、ハードディスクが動きっぱなしになってしまったのです。
 で、「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を起動し、某ソフトをアンインストールしようとすると「別のインストールが既に実行されています。別のインストールを完了してから、このインストールを実行してください。」というメッセージが出るのです。
 何がインストールされているのか、わかりませんでしたが、しばらく放っておいたら、「Adobe Reader」が正常にインストールされたというメッセージが出ました。なるほど。こういうことがあるのですね。たぶん、オーツが「自動アップデート」を設定していたのでしょう。最近のソフトは頻繁にアップデートがあったりしますからね。
 ところが、その後、さらに別の「何か」が動き出しました。
 Justsystem の ATOK 辞書のアップデートです。これは「キャンセル」できました。
 そしたら、また一つ動き出しました。
 こんなことにはつきあってられないので、古いパソコンの電源を付けたまま、しばらく放っておきました。その結果、何時間かかかってしまったというわけです。いやはや、最近のパソコンは大変です。黙って、勝手に、いろいろやらかしてくれます。
posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック