2013年10月01日

マン・オブ・スティール(2013)

 オーツは、先日、ある人からこの映画を見るといいという推薦があったので、ユナイテッドシネマとしまえんに出かけて「マン・オブ・スティール」を見てきました。
 オーツは60歳になったので、シニア割引ということで、1500 円で見ることができます。
 今回は、「IMAX3D」版を見ました。
 IMAXというのは、簡単に言えばスクリーンが大きいということですね。実は、解像度も違っていて、普通の映画よりも細かいところまで映し出されるという話です。
 3Dは、以前も見たことがありますが、メガネをかけて見るタイプの映画で、立体感があります。
 さて、「マン・オブ・スティール」ですが、スーパーマンの映画です。1978 年のクリストファー・リーブ主演の「スーパーマン」
2011.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/230342594.html
および 1981 年の「スーパーマンU 冒険篇」
2011.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/230481228.html
を再編集したようなストーリーになっていました。
 何といっても SFX がスゴイのひとことです。スピード感があります。IMAXだから、スピード感を強調しても別に問題ではないのでしょう。スーパーマンの飛び回る速度が速く、かっこいいものです。
 そして、ビルなどの破壊シーンがまた強烈で、主人公も敵も人間ではないので、とんでもないファイトを繰り広げます。大きなビルが崩れてきたりもします。今の SFX は進歩しているので、こういうシーンでもリアルに描くことができます。オーツは、もちろん、ビル崩壊のリアルな体験をしたわけではないので、どんなにリアルかはわかりませんが、たぶん、ビルはこんなふうに崩壊するのだろうと思えます。
 SFX に目を奪われていると、肝心のストーリーがおろそかになってしまいそうですが、こちらもまたおもしろいものです。(ハリウッドの定番ですが)家族愛が描かれます。育ての父親が犬を救うために竜巻の犠牲になってしまうシーン(しかし、スーパーマンに「こっちに助けに来るな」と合図します。なぜそうしたかは映画を見るとわかります)などは、涙なしでは見られません。
 上演時間2時間半はちと長くて、ファイトシーンをもう少し短く編集してもらえるとよかったように感じました。繰り返し的な描写が多いようでした。映画館では始めから終わりまでトイレに行けないのですね。
 以前の「スーパーマン」よりも、表現力が圧倒的に優れています。
 ま、元々マンガですから、物理法則に反する表現、つまりツッコミどころはたくさんあります。しかし、そんなことを忘れるくらい、迫力に驚きました。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック