2013年09月18日

スーツケースが壊れていた

 オーツは、成田でターンテーブルからスーツケースを受け取ったときに、その一部が壊れていることに気がつきました。
 1ヵ所、スパッとナイフか何かで切られているようになっており、ここから内部に雨水がしみ込んでしまいそうです。また、キャスター1個が外れかかっていました。
 添乗員さんに言うと、ルフトハンザのカウンターに申し出るといいといわれました。
 さっそく、カウンターに行くと、修理するか、新品を提供するか決めるために、いつ頃、いくらくらいで買ったスーツケースか知りたいといわれました。そんなこと、オーツはまったく覚えていません。
 すると、係員はスーツケースに書いてあったブランド名を手がかりに、ネットで検索して、修理ではなく、新品を提供するということになりました。修理代よりも代替品提供の方が安いということは、オーツのスーツケースは安物だったということでしょう。
 それまで使っていたスーツケースは、ちょっとサイズが大きく(いわゆる大型で)、飛行機に無料で預けられる範囲を実際は数センチオーバーしている(今まで航空会社が目をつぶっていてくれた)ということで、今回は、一回り小さいものにすることにしました。
 カタログで見て、中型のもの(DL-2051TSA Primax/Hard Carry)を選びました。定価で 26,000 円ほどのものでした。オーツは歳を取ってきたから、荷物が少なめになるし、大きいのを運ぶのが大変になってきます。
 ロックのしかたは、ちょっと古いタイプ(鍵を使うもの)だったのを、アメリカの TSA ロック
http://www.rakuten.ne.jp/gold/arukikata/tsa.html
に対応したタイプにしました。
 もしも、こういう制度をうまく使うと、一度スーツケースを買ったら、「壊れた」と言って、更新しながらずっと使い続けることができるかもしれないなあ、などと不届きなことを考えてしまいました。
 数日後には、宅配便で新しいスーツケースがオーツの自宅に届きました。
 古いスーツケースは粗大ゴミになります。300 円の処分料金がかかります。
 あとでネットで見てみると、このスーツケースは1万円ほどで買えるものでした。
http://www.coneco.net/s/id_196719822
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ginza-sacomdo/dl-2051-tsa-re-l.html
http://item.rakuten.co.jp/sacomdo/dl-2051-tsa-sl-l/?scid=af_pc_etc&sc2id=113235143
 なあんだ、そんなものだったのか……。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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