オーツはよく回転寿司・スシローに行きますが、先日はお昼に日野バイパス店に立ち寄って寿司を食べることにしました。一人で行きました。お昼は店内が客で混み合っています。オーツは、ちょっと待たされてから、カウンターに通されました。
この店はタッチパネルで好きなネタを注文するようになっています。オーツがいつも行く烏山店のタッチパネルと違っていましたが、たぶん、こちらが新しいのだろうと思います。で、タッチパネルをメニュー代わりに見てみると、珍しいものがあったので、注文しました。「富山産ホタルイカ」です。この時期はシーズンではないはずですが、たぶん冷凍保存しておいたのではないでしょうか。あわせて「赤貝」と「うに」を注文しました。3皿注文したので、レーンに流れているものを取って食べながら、注文品が出てくるのを待ちました。
しばらく待ったのだけれど、なかなか注文品が来ないので、「赤エビ」も注文しました。
その後、タッチパネルがおかしくなり、触っても動かなくなりました。となりの人のタッチパネルは動いていたので、オーツは店員さんに言ってタッチパネルを交換してもらいました。
なかなか注文品が出てこないので、少し経ってから、「注文履歴」を見てみると最初の3皿は履歴が残っているのに、「赤エビ」は履歴に残っていません。店員さんを呼んで、事情を話し、赤エビを持ってきてもらいました。
何皿か食べた後でも、最初の3皿の注文が出てこないので、オーツはじっと待っていました。注文してから何分経ったかは記憶していませんが、20分は待ったと思います。あまりに遅いので、店員さんに事情を聞こうかなと思ったほどです。
そのときです。
一人の店員さんがオーツのところにやってきて、頭を下げつつ、今日は「ホタルイカ」「赤貝」「うに」は品切れですということを言ってきました。まあ、品切れではしかたがないので、他のものを食べることにしましたが、オーツはちょっと気になりました。
第1に、品切れであるならば、そもそもタッチパネルで注文しようとするときに受け付けないようにするべきです。受け付けた(注文履歴に残っている)ということは、客と店の間で契約が成立したということであり、うるさくいえば、この時点で店はしかるべきものを提供する義務が生じたといえます。それが提供できないということは契約違反ということになります。たとえば、残り10皿分になった時点で「あと10皿」とシステムに入力して、注文があるたびにカウンターを減らしていって、10皿分がなくなれば注文を受け付けなくするわけです。そのくらいの処理は、コンピュータを使っている以上、難なくできるはずです。
第2に、品切れであるならば、それがわかった時点ですぐに客に知らせるべきです。お昼時なのでいろいろな客がたくさん注文したのかもしれませんし、システムの動作が不安定だったのかもしれませんが、20分も経ってから「品切れです」は遅すぎます。客を待たせても、いいことは何もありません。スシローは高級店ではないのですから、……。
2013年09月02日
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