2013年08月26日

「おしん」のストーリーを忘れている

 オーツは、毎週日曜日、NHK BS プレミアムで放送される連続ドラマ「おしん」を楽しみに見ています。毎週、1時間半ずつ放送されます。
2013.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/313258294.html
2013.1.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/310773593.html
 今は8月ですから、8/12=2/3を見たことになります。
 1983 年製作のドラマですが、2003 年に再放送があり、オーツはそのとき一通り見ました。おもしろいドラマだと思いました。
 そして、10年後、再度見ているわけですが、ずっと見ていると、ストーリーをだいぶ忘れていることに気がつきました。いくつかの印象的なシーンは10年前に見た記憶があるのですが、ストーリーの重要な部分でさえも覚えていないということがたくさんあります。おしんが子連れで酒田でめし屋を開業したり、加賀屋が没落したりといったことです。
 こういうことは、以前だったら、「どんどん忘れてしまって、残念だ」と思ったでしょうが、今は逆です。オーツが忘れてしまったために、現在、新鮮な目で「新しい」ドラマを再度楽しむことができるのだから、これはすばらしいことだと思います。
 こういうことで、忘れる能力を「老人力」と称した人がいましたっけ。オーツもだいぶ老人力が付いてきたようです。
 できたら、また10年くらいしてから「おしん」を再度見てみたいものです。今放送されているものをブルーレイディスクに焼いて残してありますので、BDがちゃんと持てば、再度見ることも可能でしょう。たぶん、そのときも新鮮な目で見ることができるでしょう。
ラベル:おしん 老人力
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック