2013年08月25日

中華屋@新江古田駅

 オーツは新江古田駅のそばでランチを食べようと思いました。
 台湾創作料理「中華屋」
http://www.ekodabiyori.com/?p=7872
http://www.lococom.jp/article/view/20123786/
というのがあります。3年ほど前にできた店です。中国人の夫婦(?)がやっている店で、店内では大きな声で(中国人基準では普通の声でしょうが)中国語が飛び交っています。最近は、こういう店が増えました。
 お店の人は台湾人なのでしょうが、普通話(北京語)で会話していました。
 まずはお冷やが出てきました。色が付いていたので、お茶のようですが、あまりに薄かったので、味がわかりませんでした。ジャスミン茶なのでしょうかね。
 オーツが注文したのは八宝菜定食でした。八宝菜の他に、ライス、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐がついて 780 円は安いと思います。
 八宝菜は醤油ベースの味付けで、おいしくいただきました。
 ただし、ご飯茶碗が1ヵ所、ちょっと欠けていました。気にしなくてもいいし、北京あたりの店ではこういうことは普通ですが、日本ではどうでしょうか。当然、欠けているといっても、客がけがをするようにはなっていませんでしたが、そもそも欠けている茶碗を使って客にサービスするということが問題のように思います。オーツの要求水準が高すぎますかね。
 せっかくのおいしい料理なのに、まさに画竜点睛を欠くといったところでしょう。
2014.2.17 追記
 再度、この店に行ったときの話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/388876706.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
ラベル:中華屋 新江古田
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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