2013年08月09日

緊急地震速報

 8日の午後5時ころのことでした。
 オーツがほとんど使わないケータイがぶるぶると鳴り出しました。
 何だろうと思って、ケータイを見たら、緊急地震速報が入っていました。
 「13/08/08 16:56:35 奈良県で地震発生 強い揺れに備えてください。(気象庁)」
 奈良県? まず東京では無関係ですね。せいぜい、関西地方にいる人にだけ緊急地震速報を送るようにすれば十分でしょう。
 オーツが自分で緊急地震速報がケータイに届くように設定したのでしょうが、こういう無関係な連絡が入ってくるようだと、火災警報器のエラーと同じで、鳴っても気にしなくなってしまいそうです。逆効果ではないでしょうか。
 後から調べてみると、
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20130808165608.html
この地震はマグニチュード 2.3 でしたし、「この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。この地震で震度1以上は観測されていません。」とあるので、全般にたいしたことのない地震でした。
 むしろ、なぜこの地震だけが緊急地震速報の対象になったのかを知りたいと思うくらいです。システム上のトラブルがあって、まちがって発信してしまったのでしょうか。
posted by オーツ at 04:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この緊急地震速報の誤報は、結構広い範囲で問題になったようですね。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130808/dst13080823040018-n1.htm


理由は、機器の不備だそうです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/08/news109.html

交通機関や職場など大勢の人がいる所では、一斉にケータイが鳴り出して不思議な光景だったでしょう。

ご参考まで。
Posted by anut at 2013年08月12日 12:25
anut 様
 その後、9日朝の時点で、テレビのニュースなどでも誤報に関して流されていたので、全国的なニュースになったのでしょう。
 事後的に解説するとこういうことになるのでしょうが、問題は、そのような付加的な解説がないときに、いきなり本番のメッセージが流れてきたときに、どのように判断するかです。無視していたりして、本当の第2次関東大震災だったりしたら、自分から死にに行くようなものですし、緊急に対応するとして、今回のような誤報だったりすると、かえって社会的なコストが高くつくことになるかもしれません。
 「正解」は、むずかしいですね。
Posted by オーツ at 2013年08月12日 14:03
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