無添くら寿司の大泉インター店に行ったら、新しく注文品を届けるレーンが設置されていました。「くら注文高速レーン」というのだそうです。
くら注文高速レーンというのは
http://www.youtube.com/watch?v=1GKyBSj_MwA
http://www.sekkaku.net/column/5661.html
のようなものです。
レーンの動きが速いです。直線でセットしてあるからでしょう。単なるベルトコンベアです。一方向だけに流れるようになっています。
一般の回転式のレーンは、ところどころコーナーを回るようになっているし、そもそも流れている皿を客が取るのですから、ある程度以上早くはできません。今までの大泉インター店では、一般レーンで「注文品」と書かれた台の上に皿をのせて届いていました。これでは、けっこう待たされることがあります。自分の注文品だとわかっても、ぐるりと回ってくるのを待たなければなりません。
一方、注文レーンならかなり高速化できます。スタートとストップの加速度を調整しないと寿司が倒れるでしょうが、それさえきちんとしておけば、かなりのスピードで動かしても大丈夫ということになります。
ネットで見てみると、もう1種類、くら注文レーン
http://www.youtube.com/watch?v=CqTu47m-cBg
http://www.youtube.com/watch?v=zZJCOkDf75o
http://takuteku.exblog.jp/16382822/
http://blog.goo.ne.jp/granbina-h/e/676d65d706a743664bbae9fb3078c2bd
というのがあるようです。しかし、こちらはかっぱ寿司の特急レーンと同じで、運搬台が往復する形式です。これでは遅いと思います。
ベルトコンベアー式だと、運搬台の「往復」がないので、帰りの分の時間が節約でき、合理的です。
こうして、注文することが快適になってくると、そもそも回転レーンがない回転寿司(?)が登場するわけです。
http://www.j-cast.com/2013/04/07172500.html
というような記事を見つけました。
関東では、特に注文派が多いという話です。
いやはや、世の中、変わってきましたねえ。
2013年07月29日
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外食産業は、けっこうきびしい業界のようですね。
とはいえ、がんばっている人は報われる面もあるわけで、一概にブラック業界だともいえないように思います。
息子さんの努力がムダにならないことを願っています。