2013年07月26日

チャイルドシートが古くなってしまう

 チャイルドシートには、苦労させられます。
 孫が生まれたので、2年ほど前に買った GRACO の atti というチャイルドシート
http://www.gracobaby.jp/products/childseat/newborn-childseat/atti
ですが、クルマをウィッシュからプリウスαに替えたら、取り付けられなくなりました。
 シートベルトの形式が変わったためです。
 今までのウィッシュは、ELR/ALR 式のシートベルトでした。これは、緊急時はシートベルトがそれ以上延びないようになる(ELR)他に、シートベルトを全部引き出すと、あとは、順次巻き取るのみで引き出せず、全部巻き取るとまた元に戻るようになっています。これをチャイルドロック機構(ALR)と呼びます。これを利用してチャイルドシートをクルマの座席に固定するわけです。ところが、この ELR/ALR 式のシートベルトで、子供が遊んでいてつい全部引き出してしまい、その後シートベルトが締まっていって子供の首を絞めたりして事故が相次ぎ、最近は ELR/ALR 式のシートベルトは危険だということで使われなくなりました。
 チャイルドシートは、ISOFIX という新しい取り付け方式のものになってきました。これは、クルマの座席とチャイルドシートの両方が対応している必要があります。
http://isofix.seesaa.net/category/15005601-1.html
によれば、「2012年7月から発売される新車にはISOFIXシステムの義務化が始まった」とのことです。
 オーツがウィッシュのころから使っているチャイルドシートは、シートベルトで固定する方式です。プリウスαは(それに限らず、今の新車はみんなそうでしょうが)ISOFIX 式です。
 ということで、何回も使わなかったチャイルドシートを捨てて、新しいチャイルドシートを買うことになりました。出費はたいしたことではないけれど、明らかなムダです。

参考記事:
http://bbs.kakaku.com/bbs/70100210084/SortID=10418575/
http://crs2ch.wiki.fc2.com/wiki/%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
posted by オーツ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック