2013年07月18日

大腸内視鏡検査(2)下剤と空腹感

 大腸内視鏡検査の当日は、当然ながら、食事は抜きです。前日の午後8時までは飲食可能ですが、それからは水を飲むだけです。緑茶や紅茶(砂糖・クリーム抜き)は飲んでもいいという話ですが、普段からオーツが飲んでいないものですから、こんなときに飲むことはありません。飲むのは水だけです。
 朝7時20分から経口腸管洗浄剤「ニフレック配合内用剤」
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/7990100A1106_2_01/
http://www.qlife.jp/meds/rx16782.html
http://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/361873/
を飲みました。2時間かけて少しずつ飲むことになります。
 「腸管洗浄剤」とは、要するに下剤です。水みたいな便が出るようになれば、大腸の中が空っぽになった(当然、胃や小腸もでしょう)ということがわかります。
 8時半くらいから、何回かトイレに入り、予定された状態になりました。
 9時20分には2リットルの水溶液を全部飲みきりました。最後のほうは、飲み飽きて、ちょっと吐き気を催してしまいました。変な味がするのです。飲み込めないで口の中に入れたままでいると吐き気が……。
 朝にはおなかが空っぽになったわけですが、検査自体は 14:00 に予定されているのですよね。
 それまで、朝昼の絶食で、おなかがすいてたまらない感覚になるのでしょうか。それとも、さほどの空腹感はないものでしょうか。
 結論は、「水さえ飲めれば空腹感はない」でした。ある程度歳をとってくると、何も食べなくても、さほどの空腹感はないもののようです。

 大腸内視鏡検査をするときは「検査・処置に関する説明・同意書」に署名することが求められます。
 その書類には、出血:0.0074%、穿孔:0.0219%、死亡:0.00081% と書いてありました。この種のことはゼロではないと思いますが、どれくらいの確率で起こるかが明示されていると、安心です。
posted by オーツ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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