2013年07月04日

インストールディスク中のファイル名の拡張子「tmp」は止めてほしい

 オーツは、購入したソフト類の CD-ROM や DVD-ROM を、パソコンのハードディスクにそのままコピーしています。
2011.9.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/225700629.html
 メディアをどこかに置いておくと、つい置き場を忘れてしまって、再度のインストールができなくなったりするのです。何十年も置き場を一定にして、管理し続けられるでしょうか。家の中はものが増えていくものです。また、引っ越しなどがある場合もあります。何十年もメディアを保存・管理するのは無理というものです。
 オーツは、HP PSC 1210 というスキャナ兼プリンタも使っています。
 先日、パソコンを新しくしたので、
2013.5.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/358065936.html
新しいパソコンにドライバをインストールする必要がありました。
 プリンタを購入したとき、インストールディスクも付いていましたが、それも行き先がわからなくなってしまいました。しかし、探すと、ハードディスクの中にはコピーが入っていました。というわけで、ここからドライバをインストールすればいいということになります。
 ところが、インストールしていくと、途中でエラーメッセージが出て、「hp何とか.tmp」というファイルがないというのです。
 考えてみると、オーツが使っている「不要ファイル掃除機」というソフトが悪さをしたようです。
 このソフトは、ハードディスク内にたまった一時ファイルなどの不要なファイルの類をまとめて消してくれるのですが、その際の「一時ファイル」の定義は、tmp というフォルダーの中とか、拡張子が bak, old, tmp とかということになっています。つまり、オーツの場合、インストールディスクをそのままハードディスクにコピーしておいたのに、その中のファイルの一つを不要ファイルとして、このソフトが削除してしまったのです。
 オーツの考えでは、インストールディスクのような大事なものの中に「tmp」の拡張子を持つファイルが入っていること自体が問題のように思います。こういうことは止めてほしいものです。
 その後、ドライバのインストールはできたのですが、スキャナの動作がおかしくなりました。「hp何とか.tmp」というファイルがないためかどうかはわかりません。むしろ、ドライバが Windows Xp 用で、Windows 7 に対応していなかった可能性が高いと思います。
 そこで、ネットで検索して、Windows 7 用のドライバをメーカーのサイトからダウンロードしてインストールしたら、スキャナもプリンタも普通に使えるようになりました。ふう。
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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