2013年05月22日

買物をしたら地下鉄の網棚に置き忘れてしまった

 オーツが買物をして、白い紙袋を持ち歩いていたときのことです。
 カバンの他にもう1個荷物を持っている状態でした。夜になって、数人でちょっと飲んでから都営地下鉄大江戸線に乗って自宅付近の駅までやってきました。電車から降りて、改札口から出ようとして、紙袋を持っていないことに気がつきました。
 あ、そうだ。電車の網棚に置いたままだった!
 すぐに駅員に連絡しましたが、もう見つかりませんでした。
 翌日、忘れ物センターに電話すると、それらしい紙袋が光が丘駅で見つかっていて、今は練馬駅に届いているとのことでした。やれやれ。さっそく練馬駅まで取りに行きました。
 オーツは買物をしたわけですが、その品物は、丸1日かかって無事に手元に返ってきました。都営地下鉄の職員の皆さんには感謝しています。
 このような忘れ物の荷物をどこかの駅に届けるということは、ずいぶん人件費がかかっていることでしょう。乗客の場合は自分で勝手に電車に乗り降りしますが、荷物は人間が移動しなければなりませんからね。
 そんなことを考慮すると、忘れ物を発見したら、引き取り手数料を請求してもいいのではないでしょうか。たとえば、定額にして、1個あたり 2,000 円とかです。そうすれば、2,000 円(+自宅からその駅までの往復の運賃)以下の価値しかないものは、捨てる決心が付きます。傘なんかは地下鉄側が処分するケースが多くなりそうです。ホントに大事な(2,000 円を払ってもいいと考える)ものだけ、取りに行くことになります。
 今は、そんな手数料は取られませんから、ちょっとしたものでも、忘れ物を取りに行くし、駅員さんはゴミみたいなものでも、きちんと手続きをして保管しなければなりません。お互い、非効率なように思います。

 それにしても、酒を飲んだあとは、荷物を網棚に置かないようにしないと安心できません。
 オーツはちょっとした失敗をしてしまいました。今回の損失は、金額的には、練馬駅までの往復の交通費 340 円ですが、それ以外にオーツの時間がかかっています。これが痛いわけです。時給換算したら、……いや、そういうことは考えないようにしましょう。
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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