2013年05月21日

ファイルを USB メモリにコピーしたはずが、……

 オーツが京都まで出かけたときのことです。
 新幹線の中で、ちょっと仕事をしようと思いました。ちょっと急ぎの原稿訂正の仕事があったのです。
 普段使っているパソコンは大きくて重いので、京都まで持参するのは大変です。そこで、携帯型の小さくて軽いパソコンを持参することにしました。パワーポイントを使うときにこのパソコンを使うようにしています。
 今は新幹線の座席のところに 100V の電源が来ているので、電池の心配をせずに、パソコンが使えるのです。ありがたい時代になったものです。
 問題は、ファイル類です。メインマシンのパソコンのハードディスクに収まっているファイル類のうち、主要なものを USB メモリにコピーして持参する必要があります。
 そのために、オーツは、 Disk Mirroring Tool というソフトを使っています。本来はバックアップソフトです。そのソフトの中に、一つの設定として、「USB 持ち歩き」というプロジェクトが記述してあります。そこでは、30個ほどのフォルダーを USB メモリにコピーするように指定がしてあります。個々のフォルダごとに、サブフォルダを含めるのか含めないのかなどが指定できますし、ハードディスク側のほうが更新日付が新しい場合だけコピーしますし、しかも、そのタイムスタンプの比較時に何秒以下であれば無視するという設定ができるので、何らかの原因でちょっとタイムスタンプがずれてしまっても大丈夫ということで、このソフトを愛用しています。
 これでハードディスクから USB メモリに関連ファイルが数千個(?)コピーされるようになっています。日常的にはこのファイルだけで間に合うはずです。
 ところが、いざ、新幹線の中で書きかけの原稿をチェックしようとしたら、肝心の原稿ファイルがありません。何と、USB にコピーする指定をうっかりしていたのでした。
 いやはや、いやはや。せっかくの2時間(×往復)が使えなくなってしまいました。
 まあ、USB メモリに入っていた他のファイルで仕事をしましたので、時間的な損失はあまりなかったのですが、それにしても、急ぎの仕事だったのに、それができなかったのは残念でした。
 コピーするときに、ちゃんと確認すればよかったのですが、……。
 こういうのも、オーツのボケの始まりでしょうか。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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