2013年04月14日

夜にクルマのヘッドライトを点けずに走る

 オーツは、クルマを買い換えて、ウィッシュからプリウスαにしました。
 最近のクルマは、ヘッドライトのスイッチを AUTO にしておくと、暗くなると自動的に点灯するようになるので、楽ちんです。トンネルや立体交差などの暗いところでもパッと点灯します。そして、明るくなれば消灯します。
 さて、新車に乗り始めてすぐのころですが、夜に走ったことがありました。そのとき、ヘッドライトを点け忘れました。前のクルマの習慣で、ヘッドライトのスイッチはいつも AUTO にしていましたから、今までのクセで、つい、そのまま走り出したのでした。
 プリウスαはヘッドライトがかなり暗いなあなどと思いながらゆっくりと走っている内に気がつきました。「あっ、ヘッドライトが点いていない!」あわててスイッチを AUTO にしました。世界が一瞬で明るくなりました。
 クルマを買ったばかりで、ヘッドライトのスイッチを AUTO に設定しておかなかったのでした。
 クルマに限りませんが、便利になりすぎると、人間は安易なほうに流れてしまうようです。気を付けなければなりません。

 その後、しばらく走っていると、幹線道路で真っ暗な中をヘッドライトを点けずに走っているクルマを見かけました。バックミラーで見ました。オーツのすぐ後ろを走ってきます。車幅灯すら点いていません。オーツと同じ失敗をしています。
 オーツは、今まで、夜にヘッドライトを点けずに走ることはありえない(なぜなら、ヘッドライトを点けない状態では、車内が暗くてさまざまな計器類が見にくくなってしまうから)と思っていましたが、そうではないようです。新車に乗るとこういうことが起こりやすくなると思います。あるいはレンタカーや他人のクルマを借りて乗るとかいう場合もそうでしょう。
 新車は気持ちのいいものですが、慣れるまでは危険な乗り物でもあります。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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