2013年04月09日

WMA ファイルに保存される楽曲情報

 オーツは、自分の持っているCD約200枚をSDカードにコピーし、
2013.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/353499141.html
クルマの中で聞こうと考えました。
 CD200枚というと、かなりの量ですが、せっせとコピーしました。10.7GB の容量になりました。Windows Media Player で取り込んだので、WMA という拡張子が付く形式になりました。
 さて、このSDカードをカーナビにセットして再生してみると、今聞いている音楽の曲名や演奏者などがディスプレイに表示されます。なかなか便利な仕組みです。クルマの中でCDを直接再生していたときには、曲名が知りたいと思っても、そんな機能はなく、しかたがないので、曲名などを紙にプリントしてクルマの中に置いておいたりしていたのでした。
 さて、この表示される楽曲情報ですが、オーツは、勝手な思い込みで勘違いしていました。曲名はファイル名、アルバム名はフォルダ名、アーティスト名はもう一つ上位のフォルダ名が表示されるとばかり思い込んでいたのです。そのため、CDをパソコンに取り込んだとき、まちがった情報が付いているものは、ファイル名やフォルダ名を一つ一つ手で直したのでした。
 しかし、そうではないのです。WMA ファイルは、タグ情報ということで、ファイル自体に楽曲情報を含んでいるのです。
http://enjoy-pc.jp/manual/data/win006.html
オーツはこのことを知りませんでした。
 表示される楽曲情報が違っている場合は、ファイル名などを書き直すのではなく、WMA ファイルの中のタグ情報を書き直さなければなりません。
 そのために、「田吾作」
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se366814.html
というソフト(フリーウェア)を利用することにしました。
 オーツが修正済みのファイル名を利用して、タグ情報を書き直していくのですが、これはけっこう手間がかかりました。1枚のCDの分から全部のファイル名をコピーして、楽曲名のタグ情報のところにペーストできればいいのですが、それができません。1曲ずつペーストするしかありません。
 完全に直すのはめんどうなので、とりあえず、楽曲名のところだけいじることにしました。ここは、間違っているのがどうしても気になるところです。アーティストやアルバム名のところは間違っていてもまあいいことにしました。(後日、ここも直すかもしれませんが。)
 ずっと直していくと、一部のタグ情報は、オーツがファイル名をいじったときに、ファイル名を利用してすでに修正済みでした。どのタイミングでこういう修正が行われた(Windows Media Player が行ったはずですが)のか、よくわかりません。それがわかるならば、いっせいに「ファイル名を曲名として使え」という命令が発行できそうです。しかし、やりかたがわからないので、また、一つ一つ直していきました。
 200枚分を直すのはかなりの手間でしたが、一度やっておけば、あとはこの WMA ファイルを使っている限り有効ですから、たぶん、オーツが死ぬまで直す必要はなさそうです。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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