2013年04月06日

2歳の孫は英語が少しだけわかる

 オーツが息子の家に行ったときのことです。2歳の孫が一人で遊んでいました。
 孫は、とあるオモチャを引っぱり出してきました。
 ポンとスイッチを入れると、英語の歌が聞こえてきます。
 それに合わせて、孫が手を動かしたりして踊るのです。
 聞こえてくるのは童謡のようで、「Touch your nose.」などと言っています。踊りがそういう動作をするようになっているのですね。
https://www.youtube.com/watch?v=n4icTQtMobM
 オーツは、踊りが終わった後、孫に「Touch your nose.」と言ってみました。すると、孫は鼻を触るのです。「nose にさわって。」ではなくて「Touch your nose.」という発音です。
 オーツはうれしくなって、「Touch your mouth.」とか、「Touch your ear.」(両方の耳を触るのだから、正しくは ears ですが)などと言ってみましたが、全部きちんとできるのです。
 いやはや、驚きました。2歳にして英語が少しだけわかるのです。
 もっとも、オーツが英語を忘れていて「おでこって何だっけ?」といった感じでした。forehead が出てこなかったのでした。ほっぺたの cheek もその場では出てきませんでした。
 今、再確認しましたから、今度機会があったら「Touch your forehead.」などと言ってみましょう。歌に出てこない部分は知らないはずですが、さて、どうなんでしょうか。chin とか、stomach とか、いろいろ教えてみるのもおもしろいかも。
 それにしても、ことばは普段使わないと忘れるばかりです。(言い訳がましい言いぐさです。)
 歳をとって忘れるばかりのオーツと、どんどん新しいことを覚えていく孫の対比が見事でした。うれしいというか、残念というか、……。

参考記事:
2012.10.11 英単語の発音を孫に聞かせると
      http://o-tsu.seesaa.net/article/296758114.html
2012.5.28 孫の成長を実感する
      http://o-tsu.seesaa.net/article/272164636.html
posted by オーツ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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