2013年04月01日

CDをパソコンに取り込む

 新しいクルマに取りつける予定のカーナビ AVIC-MRZ009 では、SDカードで音楽を聴くことができます。
http://pioneer.jp/support/manual/navi/12raku/index.php?section=583
 そこで、まずは手持ちのCDをパソコンに取り込んでみました。
 Windows media player で CD から取り込むようにしたら、WMA の拡張子がついたフォーマットになりました。
 約100枚のCDを取り込んだのですが、メモリは 5,713,337,792 バイト(5.32GB)使うことになりました。
 だいたい、音楽1分分が 1MB くらいになります。50分のCDであれば 50MB になります。これが100枚で 5GB ですから、計算はあっています。
 今や、CD1枚分は 50MB で収まってしまうのですね。
 先日買ったSDカード
2013.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/350992240.html
は 32GB でしたから、CDおよそ600枚分を収めることができるわけです。あの薄っぺらい数センチ角のカードにCDが600枚分も入るのです。これでカードの価格は 1,670 円ですから、何ともメモリが安くなったものだということになります。

 ところで、こうしてパソコンに取り込んだファイルですが、今は、パソコンがネットに接続してあると、Windows media player がどこかのデータベースを検索に行き、フォルダ名やファイル名として、演奏者や曲の名前が自動的に入ります。とっても楽ちんです。
 しかし、一部のCDは、まったく違うものが入ってしまいました。それは手作業で付け替えておきました。
 一番トラブルになったのは、曲名などで、アクサン「´」が付いた e とか a、ウムラウト「¨」の付いた u、それに中国語の簡体字などが使われていることがあります。すると、オーツが使っているファイル管理ソフト WinFD ではうまく扱えなくなってしまいます。ファイルを表示させようとすると「ファイルが見つかりません」ということになってしまうのです。ファイル名を変更することもできませんし、ファイルをコピーすることもできません。
 Windows 標準のエクスプローラを使えば、ちゃんと記録されていることが確認できますが、こういうのは将来何かとトラブルの元になります。アクサンやウムラウトは削除し、簡体字は日本で使う通常の漢字に直しておきました。
 それにしても、ファイル名にこういう文字が使えるとは知りませんでした。ファイル名が UTF コードで表現されるようになっているのでしょうか。オーツはシフト JIS で書かれているとばかり思い込んでいましたが、……。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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